源平彩南(レスリング)源平の苗字の由来とライバルは?

東京オリンピックに向けてスポーツ界も
世代交代が激しくなってきてます。

 

女子レスリングの源平彩南(げんぺいあやな)選手
が頭角をあらわしてます。

 

ネット上ではかわいいなどと言われておりますが
実力もフィリピンで行われた

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レスリングのアジアジュニア選手権で
優勝してなんと大会3連覇中の大注目選手なのです。

 

そんな源平彩南さんの名前も珍しいですので
名前の由来やプロフィールや出身クラブ、
高校・大学や経歴について調べて見ました。

 

画像:http://www.japan-wrestling.jp/2014/06/10/51196/

源平彩南(げんぺいあやな)選手のプロフィール

誕生日:1996年6月1日

出身地:東京都

出身校高校:安部学院高等学校

大学:至学館大学(在学中)

身長:158cm

体重:63kg

出身クラブ:東京・フィギュア・フォー・クラブ

リオ オリンピック出場選手

女子48kg級 登坂 絵莉(とうさか えり)

女子53kg級 吉田 沙保里(よしだ さおり)

女子58kg級 伊調 馨(いちょう かおり)

女子63kg級 川井 梨紗子(かわい りさこ)

女子69kg級 土性 沙羅(どしょう さら)

女子75kg級 渡利 璃穏(わたり りお)

このリオ出場者全員が至学館大学(元中京女子大学)なのです。

源平彩南さんも至学館大学の門を叩いた一人なのですね。

 

女子63kg級には川井 梨紗子選手(金メダル)
がおります。

 

58㎏級で出場を狙っていた川井梨紗子選手は
伊調馨選手に敗れて63㎏級へ。

 

63㎏級で狙っていた渡利璃穏選手は
川井梨紗子選手に2階級も上げて75㎏級で出場。

 

源平彩南選手は2014年からアジア・ジュニア選手権を3連覇。

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さらには2016年の世界ジュニア選手権でも優勝。

同世代には敵なし!と言いたいところですが、

2015年の全日本選手権、2016年全日本選抜では
2位と健闘していますが、

 

ライバルが競合ぞろいなのでなかなか日本一
にはとどきません。

 

源平(げんぺい)の苗字の由来は

【全国人数】 およそ330人

そして一番多い県は【静岡県人数】 およそ180人
おり特に静岡市(旧清水市)に多くみられる。

 

氏や姓とは別に名字が家の名として世襲されるようになるのは、平安末期からである。

 

地方では、当時の開拓領主であった武士は、
土地に自分の名をつけ、所有地を名田と称した。

やがて、土地の名をもって自家の名乗りとし、
これが名字の発生となったのである。

この名字は、二つの時期の武士団の大移動によって全国に広がっていく。

その一つが「源平の合戦」で、勝った源氏の
御家人たちは、平家の旧領に守護・地頭として
移って行き、自家の名字を各地に土着させた。

 

源平彩南選手63kg級ライバルは

●《リオデジャネイロ・オリンピック63kg級優勝》

川井 梨紗子(ジャパンビバレッジ)

●《全日本選抜選手権優勝》

浜田 千穂(キッコーマン)

●《全日本選抜選手権2位》

熊野 ゆづる(日本大学)

●《全日本選抜選手権3位》

花井 瑛絵(至学館高)

●《全国社会人オープン選手権優勝》

小林 奏音(早大)

●《2015年全日本選手権4位》

今 佑海(日大)

●《インターハイ3位》

成國 琴音(文化学園大杉並高)

●《2015年全日本選手権3位》

樋口 美賀子(環太平洋大)

●《全日本社会人選手権60kg級優勝》
三浦 由起子(法大)

そうそうたる選手がおりこれに58kg級から
鞍替えしてくる選手もいることでしょう。

最後に

源平選手もこれからオリンピックに向けて、
至学館大学レスリング部(虎の穴)で
監督の栄和人氏によって鍛えられるでしょう。

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