山本一成(将棋)のプロフィールと結婚は?AI「ポナンザ」が強い訳?

山本一成さん将棋プログラマーが情熱大陸に、
人間は人工知能(AI)に敵わないのだろうか。

 

なんかこのまま人工知能の進歩で開発されております、
未来は人間が人工知能に使われる時代が来るかも?

 

今回の情熱大陸ではソフト開発者たちが一同に会する電王戦の予選、
更に放送前日(20日)に行われる電王戦の第2戦、
最終決戦までを追うそうです。

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また、「最強棋士VS.最強将棋AI」と銘打って
2012年から行われてきた『将棋電王戦』が

今年2017年で幕を閉じることになりました。

 

今回はAI「ポナンザ」の生みの親の山本一成
(やまもと いっせい)さんのプロフィールや

 

結婚や人工知能の性能が上がった理由
など調べて見ました。

 

画像:http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130522

山本一成(やまもと いっせい)さんプロフィール

職業:将棋プログラマー Ponanza 開発者

誕生:1985年

出身地:愛知県犬山市生まれ

出身大学:東京大学卒業 東京大学大学院修了

職業:ゲーム開発会社ヒーローズ株式会社に勤務

愛知学院大学特任准教授、

東京大学先端研客員研究員

趣味:ダンスダンスレボリューション

 

小学校の頃から将棋一筋大好きなお子さんでした、
アマチュア5段の実力者でもあります。

 

このポナンザを開発したきっかけは
東京大学工学部在学中、

 

留年をきっかけに苦手なコンピュータを克服しようと、

将棋をテーマに開発。

 

卒業後はゲーム開発会社に勤務するも研究を続け
2013年第二回将棋電王戦で佐藤慎一四段(当時)に勝利しました。

 

2015年11月、第3回電王トーナメントに優勝、
現役プロ棋士に公の場で勝った史上初の将棋AIです。

 

2016年に出場した第1期電王戦で叡王戦覇者の
山崎隆之八段と対局勝利。

 

2017年に第2期電王戦で第2期叡王戦覇者の佐藤天彦名人と対局を行う予定。

考えるのが面倒なので私服と靴は2種類だけという
山本一成さん。

 

山本一成さんの結婚と子供は?

山本一成さんはツイッターで2013年に
結婚されております。

 

一般の方なので名前や年齢はわかりませんが、
料理は上手とのこと、

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将棋プログラマーとして自宅でも作業をする山本さん、
家の電気代は月に3万を超えるそうですから、

収入も多いでしょうから大丈夫なのでは?

 

山本一成さんはツイッターで

次のポスト決まってない人は年収600-800万円あったら、

民間会社にいく人は結構多い気がする。
2015年Jan24日 11:26

と書いてますからこれ以上の収入があるということに
なります。

 

お子さんに関しての情報はありませんでした。

 

AI「ポナンザ」は飛躍的に強くなった訳は?

人間の真似ができるようになるためのコンピュータの
技術「機械学習」を導入することで、

将棋AI「ポナンザ」は飛躍的に強くなりましたが
その結果、生みの親である山本一成さんに勝つほど
成長します。

この「機械学習」を導入することで、
AIの開発においてある問題が起きたと山本さんは
指摘します。

それはいったい何でしょうか。

● 「黒魔術」化しているポナンザ

「機械学習」という技術によって、人工知能は人間の真似ができるようになり、プログラマから「卒業」しました。

その結果、人工知能の開発を飛躍的に進歩させたのですが、同時に科学者やプログラマは困った状況になりました。

それは、「解釈性と性能のトレードオフ」――つまり、人工知能の性能を上げるほど、なぜ性能が上がったのかを説明できなくなる、ということです。

この傾向は、すでに人工知能の開発における前提や
、一種の原則のようになっています。

理由がわからないのに強くなる。

人工知能という現代科学の最前線で、なぜそんなことが起きているのか。

これからはその説明をしていきましょう。

この「黒魔術」は機械学習の世界でもスラングとして」定着しており、どうやって生まれたのか、

あるいはなぜ効果が出るのかわからない技術の
総称となっているのです。

黒魔術の影響は、当然ポナンザにも及んでいます。

ポナンザは私が開発したプログラムなので、細部まできちんと考えて作っています。

しかも私は、将棋プログラムという狭い領域のことなら、世界でもトップレベルでよく理解しています。

それでも、ポナンザにはたくさんの黒魔術が組み込まれており、すでに理由や理屈はかなりの部分でわからなくなっています。

 

 最後に

「最強棋士VS.最強将棋AI」と銘打って
2012年から行われてきた『将棋電王戦』が

今年2017年で幕を閉じることになり残念です。
もっと見たかったですが止めるにはなにか
理由があったかも?

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