にんげんごみばこ絵本の 内容と 評判 は 賛否両論 の理由とは?

絵本作家のぶみ先生は
「ママがおばけになっちゃった!」は

シリーズ累計54万部を超えるベストセラーになりったのでご存知でしょう、

 

ここで10年前出版した「にんげんごみばこ」
という絵本が話題になってます。

 

最近また増刷したそうで、その内容を調べて
みました。

にんげんごみばこ内容は

にんげんごみばこ、というものがあり。
それにいらなくなった人を捨てることができる。

怒ってばかりのママや遊んでくれないパパを、
人間ゴミ箱に捨てようとします。

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人間ゴミ箱の前に立つ人が、
「本当に捨てていいですか?
二度度会えなくなりますよ?

楽しいことは本当になかったのですか?」
というようなことを問いかけます。
さあ、どうなるのでしょうか。

 

この子が嫌い、あの子が意地悪。
子供は単純にそう思うし、お互いにいろいろ
感じあって

心が成長していくのだと思います。
我慢する気持ちや、分かり合おうとする気持ちを
感情を爆発させる前に考えようと言う本です。

 

兄弟喧嘩で学ぶことも多いですが、
客観的に本に書かれていることで
子どもながらに違う角度から見ることが
できたようです。

関連サイト

のぶみ(絵本作家)は元ヤンキー総長で経歴と嫁の一言で作家に?

 

「にんげんごみばこ」 評判と 賛否両論 の理由?

子供ににんげんごみばこ欲しいと言われたりして?

この絵本は子供たちに

「誰かの悪い面だけを見ないで、良い面も見ましょう」

「不要な人間などいない」

などの教訓につながるお話ですから。

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実際に起きている人間関係やイジメ問題、
などから自分を平穏に保つために頑張っています。

 

その中で内心、嫌いな人や苦手な人がいるのは大人と同じです。

そんな中でも良好な人間関係を作るための

「考え方」

「考えるきっかけ」

の一つとして教えてくれているのではないでしょうか。

批判的な意見もけっこうあります、小さいお子さん
は理解できるのかが多かったですが、

 

この絵本ですが大人に向けての絵本にも感じました、
「にんげんごみばこ」が現れたら、

自分は捨てる人間になるか?捨てられる人間なのか?

読み聞かせをしたクラスの5年生児童の会話

読み聞かせをしたクラスの5年生児童の会話です。
「言っている人は自分が言われたことあるのかなぁ?」
「正直、人に言ったことある・・・」
「うわ、さいてー。」
「おまえは絶対ないのかよ?」
「・・・やっぱり、ある。」
「目の前にこんなのあったら”俺って心が狭い”って反省するよな。」
「人間をすてるなんて、みんなムリだろ。できないし、人間はゴミじゃねぇし。」・・・等々。
子ども達なりにいろいろ感じてくれたようでした。
のぶみさんの最後の言葉「大事なのはゆるすこと 自分もその人のことも」は、大人の心にもずっしりと響きます。

人を許すことの大切さはわかっていても、実際はなかなか出来ないこともあります。簡単なことではないこともたくさんあるかもしれないけれど、この本を読めば心の毒を出し切ることが出来るかもしれません。
「にんげんごみばこ」の前にいる人は、自分が持っている「心」なのでしょう。だから必ず問いかけてくれる。
このごみばこには、本当は誰も入れないし、入れない。
私は、そう解釈しました。

大人にもお薦めの本です。
(夢見るアリスさん 40代・ママ 男の子15歳、女の子13歳、男の子7歳)

 

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