橋本美穂(通訳)の経歴に結婚は?年収と橋本さんの勉強法は?

言葉のアスリート通訳者の橋本美穂
(はしもと みほ)さんが情熱大陸に
登場しました。

 

橋本美穂さんが話題になったのは、日本外国特派員協会で
会見をしたときにピコ太郎のギャグは
世界にどう伝えたのか?

 

なぜ橋本美穂さんは言葉を変換するだけでなく、
スピードや発声のタイミング、喜怒哀楽を声に盛り込む
超売れっ子女性通訳者なのです。

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こんな一幕も

●ピコ太郎さんが驚き桃の木20世紀
とぼけたところを、

「I’m surprised like a peach tree]

●またピコ太郎さんが
世界中の人に言いたいのは、
もうほんと、ありがと玉置浩二

「So only want to say to everybody

in the world is ”Arigato, or Ariga-

TamakiKoji”]

と訳してましたね。

 

外国人にどう訳すればピコ太郎さんの
ジョークがつたわるかなのです。

 

直訳したら面白くもないので、さすがの
橋本美穂さんです。

 

そんな橋本美穂さんの経歴、 結婚、 年収、
勉強法など調べてみました。

 

画像:http://www.mbs.jp/jounetsu/2017/06_04.shtml

橋本美穂(はしもと みほ)さんプロフィール

職業:通訳者

誕生:1975年アメリカ生まれ  42歳

出身地:アメリカ テキサス州ヒューストン

卒業校:1997年 慶應義塾大学総合政策学部卒業

職歴:キヤノン株式会社に入社

慶應大学通訳者 夜間コース入学

サイマルアカデミー入学

2006年より日本コカ・コーラ株式会社
専属通訳

フリーランスの通訳者、翻訳者、および通訳者養成機関の講師

アメリカ テキサス州ヒューストンで生まれますが、幼少期を東京で過ごし

小学生で再びアメリカへ

サンフランシスコで5年滞在後は神戸に住在住。

 

橋本美穂さんは自らを「ガリ勉だった」と振り返る慶應義塾大学卒業後、

キヤノンに就職してます。

 

正社員として事業企画の実務を担当する一方、兼任で

企業内通訳を行なっていました。

 

通訳者養成学校を修了後、2006年より日本コカ・コーラ株式会社の

専属通訳者を経て、

9年間務めた後、通訳者の世界に転職。

 

自分の言葉をより明確に伝える為アナウンススクールで滑舌や発声法、

イントネーションを学び、自身の微妙な訛りまで改めた。

 

結婚やフリーランスの通訳者年収は?

橋本美穂さんは42歳なので結婚はしているか
調べましたがありませんので、

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独身でした

勉強好きで頭も切れるし時間も無いでしょうから
パートナーは必要ないのではないでしょうか?

 

フリーランスの通訳者年収は?

一般的な通訳の年収を調べてみますと、
普通のサラリーマンとほぼ同じくらいの
年収ですね。

 

金額にすると、約250~300万前後です。

 

以外に安かったですね特殊な職業なので
もっとあると思いました。

 

フリーランスの場合は時給で支払われることが
多いのだとか。

 

一般的には、時給2,000円~4,000円程度、
年収にすると

 

平均300万~600万円程度

しかし橋本さんのように、人脈も仕事も常にある
状態で国家レベルのお仕事を任されるようになると

年収数千万円超え

自分のスキルを磨けば磨くほど、仕事が増える
のです。

 

芸能界と同じです、人気があれば引っ張りだこ
で休みも取れないくらいなるかも?

橋本美穂さん勉強法とは?

日本人は机の上の勉強をしがちですが、英会話は特に耳から学ぶことが近道と言われています。

橋本美穂さんは、「プロが教える英語の勉強法―英語力を身につけよう」という本にご自身が勧める勉強法を書いています。

その中で推奨している英語勉強法は、「自分なりの英語フレーズを作成すること」。

多くの人は英単語は覚えても、フレーズを覚えていません。

英単語を覚えるだけだと、言いたいことを考えてから、単語をその場で並べなければいけません。

結果、どうしても話すのが遅くなってしまうのです。

その点「フレーズ単位」で覚えていれば、言いたい内容に合わせてすらすらと話せるというわけですね。

(英単語を覚えていないのは論外ということですね。)

もっとも、「フレーズ作成」は、とくに斬新な学習法でもありません。

「フレーズ作成くらい、当たり前にやってるよ」という人もいるでしょう。

しかし、結局その「当たり前」の積み重ねが大事なのかも知れません。

結局、奇をてらった勉強法より、王道の訓練をコツコツ継続するのが大事なのですね。

ちなみに、こうしたテクニックや勉強法よりも大事なものがあると橋本美穂さんは語っています。

それは、

「相手を理解し、自分を理解してもらうこと」

と本の中で語っています。

最後に

努力もあるでしょうが天性の物もあるような
気がします。

ギャグを一瞬で外人に理解する言葉に変えてしまう
特技・天才・努力家?

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