梅雨の時期は観葉植物のカビが増える?簡単な対策は?

観葉植物はあまり手間がかからないし、インテリア
には欠かせないですよね。

 

良く言われるのがグリーンをお部屋に置くと
気持ちが癒されるし化学物質が除去され、

 

マイナスイオンが増えて健康にも効果的
と言われます。

 

それは観葉植物が根から吸収した水分を葉からの
呼吸によって排出されています。

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本来、観葉植物自体にはカビは生えません。

したがって多くの観葉植物を部屋におくと逆に
湿気が多くジメジメしてしまいます。

 

そのため観葉植物がたくさん置かれている部屋ほど湿度が

高くなるというわけです。

 

その湿度が高くなっている所に、、梅雨の湿度と
気温が高い時期ですと「カビが発生」します。

 

画像:http://kabi-yearlife.com/archives/916

また部屋が臭くなる原因にもなりますよ、
カビが発生する条件は

●水のやりすぎ

●鉢内が多湿状態

●風邪通しが悪い場所

●培養度の中に有機質が多い(有機質肥料とは、動物や植物から作られる肥料)

※有機質肥料は、無機質肥料のようにすぐには効かず、

微生物に分解されながら徐々に効いてきます(緩効性)。

 

つまり、長効きして、肥料が無駄になりにくく、
濃度障害を抑え、作物の健全育成にも役立ちます。

 

また、有機質肥料には、多くのミネラル
(微量要素)が含まれていますので、品質向上にも役立ちます。

 

さらには、微生物の餌になることで、有用微生物の繁殖を促進します。

 

梅雨の季節は20度以上まで気温が上がり、
雨が降るわけですから、湿度は上がります。

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日によっては湿度100%なんて日もありますから、
カビにとっては最高の季節。

 

白カビが生えた時の対処法は?

観葉植物を植えている土にカビが生えてしまった
場合は、その部分を取り除き新しい土と入れ替えます。

 

また、日当たりの良い場所に置き土を完全に乾燥
させると残ったカビの胞子も枯れる可能性が高いでしょう。

 

カビを取り除いた後は置き場所や水やりの頻度を
見直してください。

 

観葉植物は日当たりの良い場所に置き、鉢の土が
乾いてから水をやれば元気に育ちます。

出典:http://www.copiapoa.jp/blog/2014/09/30/90

 

※鉢にカビが発生したら、ボロ布などでこすりとったあと、

アルコールスプレーをかけます。

 

水やりの基本

「少しずつ、こまめ」な水やりはNG

1日に何回も水をやったりしないことです、
植物には水が多すぎるからです。

 

こまめに水をやらないで、土が乾燥したら
やるのが基本です。

 

水やりサインは鉢の回りの土が反り返って、
触って乾燥していたらあげます。

 

たっぷりの水をやり鉢の底から水が出るくらい
かけてあげます、

 

ここで注意点は受け皿に水がたまらないように
しましょう。

 

豆知識

面倒でも観葉植物の土の上に「炭」
置くのも良いです、

 

炭は湿気を取り除く作用がありますから、
おすすめですよ。

 

臭くなる原因は?

ニオイの元は土が古くなっているか、
水やりが多過ぎて根っこが腐っている。

 

その場合は全部腐ってなければ、腐った根は
切り新しい土に植え替えましょう。

最後に

室内で観葉植物を育てていると葉がほこりなどで
汚れてしまうことがありますね、

気が付くと観葉植物の葉にホコリが乗っていることがよくあります。

そのままにしないでしっかりと葉の手入れを
しましょう。

観葉植物の葉の手入れには水拭きが一番簡単です。

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