植野広生(雑誌編集長)の経歴や大学は?ダンチュウ名前の由来は?

植野広生(うえのこうせい)さんは雑誌
dancyu(ダンチュウ)の編集長です。

 

出版業界も去ること無かれ不況です、
雑誌・マンガまでも部数が落ちており、

 

各社売れる企画を模索している状態のなか
このdancyu(ダンチュウ)は
発行部数を伸ばしているのです。

 

2017年4月に移動になり植野広生
(うえのこうせい)さんが、

新編集長に就任しました。[

 

スポンサードリンク

今年は、創刊27年にあたり、さらに
料理の世界をリードしなければならない。

 

植野広生さんは自分のことを

「食いしん坊を地で行き」、

取材中はダジャレで

「どんな頑固店主でも5分で仲良くなれる」

と自負している。

 

初担当となる7月発売最新号をめぐって
重責とスケジュール通りに進まない現実。

 

テレビの食べ歩きと同じ一日5軒ともいう、
ハードな試食を重ねながらこだわりの雑誌を
完成させなければならない。

 

そんな植野広生さんの経歴や大学に雑誌ダンチュウの

名前由来など調べて見ました。

 

 

 

画像:http://www.mbs.jp/jounetsu/2017/06_25.shtml

植野広生(うえのこうせい)さんの経歴

職業:雑誌編集長

誕生:1962年生まれ 54歳

出身地:栃木県

出身校:法政大学法学部卒

アルバイト:銀座のグランドキャバレー「モンテ カルロ

鰻屋や珈琲屋など多数の飲食店など

職歴:新聞記者を経て(現 日経BP社)に入社

20011年「dancyu」を発行するプレジデント社に入社

2017年4月に編集長に就任。

スポンサードリンク

趣味:料理と音楽、

 

dancyuダンチュウ発行部数は?

「食」のNO.1オピニオンリーダー誌
食の豊かさ・楽しさを追求している

 

プレジデント社 (発行形態)月刊雑誌

創刊:1990年(平成2年)<発売日>毎月6日

 

発行部数:125,800部

 

雑誌ダンチュウ名前由来は?

社長だった本多(作家・諸井薫氏)が名付け親だそうです。

「男子厨房に入るべからず」をもじってるんです。

 

男も積極的に厨房に入って料理に参加するのがある意味ブームでもありました。

料理は美味しいものを求める気持ちは
男も女も同じで、

 

男女といわず、厨房に入ってほしいといった
気持ちも込められているんでしょうね。

 

「プレジデント社」ビジネス書中心の会社
なので遊びの要素をいれた。

 

ビジネスマンの遊びってなんでしょう、限られてますよね。

飲む、食べる、ゴルフ、ゲーム他

読者は40歳くらいですか?

40代で男女比は半々くらいだそうです。

 

基本的に都市部で売れる雑誌だそうです。

 

「いい店」と「悪い店」を選ぶときの基準はあるの?

「いい店」って値段に見合ったおいしさがあるか無いか。

感じがいいこと、清潔であること、接客がちゃんとできていることなども基本。

 

おいしさは、やはり作り手の顔が見えること、
伝統的なものをベースにしていること、
素材がいいことだそうです。

 

農薬を大量に使っていたりするものなどは、
やはりおいしくない。

 

最後に

大変な仕事です、1日5食は完全に
無理でしょう。

わしでも、きついというより食べれません、
大食いの人と違いますから、

完全にきついです、仕事のためは体ににも
良くないですから?

スポンサードリンク

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

忍者