廣瀬通孝の経歴や大学は?VR研究者の第一人者!

廣瀬通孝(ひろせ みちたか)教授は日本の
VR研究の第一人者で、

 

東京大学先端科学技術研究センター教授でもあります。

VRとは仮想現実感か(そうげんじつかん)のこと
バーチャルリアリティ、

 

コンピューターグラフィックス等を用いて現実には存在しない
3次元空間を作りだし,

 

視覚,聴覚,触覚等人間の五感に臨場感を与え,

あたかもその中にいるような疑似体験をさせる技術なのです。

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VRの最新技は様々なゲームやアトラクションなどに活用され、注目を集めている。

VR研究を、1980年代末の黎明期より支えてきたのが廣瀬通孝教授だ。

 

このVRの最新技は2016年は「VR元年」と言われ
一気に注目が集まった。

 

お分かりでしょうがNTTドコモが開発
お互いが離れた場所にいても、まるで近くにいるかのように対話ができるそうです。

 

廣瀬通孝教授は幼い頃から、ひとたび関心を持つとのめり込み

とことん深めていく、

その根っこは、今日にいたるまで変わっていない。

 

そんな廣瀬教授の経歴や大学、VR研究者の
第一人者の生い立ちなど調べて見ました。

 

画像:http://bkuma.hatena.ne.jp/search/text?q=%E5%BB%A3%…

廣瀬 通孝(ひろせ みちたか)教授の経歴

役職:システム工学者、東京大学教授

生年月日:1954年5月7日  63歳

出身地: 神奈川県

出身高校:栄光学園(中高一貫校)

出身校:1977年東京大学工学部産業機械工学科卒

1982年東京大学工学部産業機械工学科
大学院博士課程修了

職歴:

1982年東大工学部専任講師

1983年助教授

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1991年東大工学部機械情報工学科助教授、

1999年東京大学先端科学技術研究センター教授、

情報理工学系研究科教授。

1995年東京テクノ・フォーラムゴールド・メダル賞受賞、

2004年共著『シミュレーションの思想』で
大川出版賞受賞。

機械力学、制御工学、システム工学が専門で、
ヴァーチャル・リアリティの先駆的研究を
おこなった。

 

少年時代

漫画、昆虫、恐竜、鉄道模型、プラモデルなどに
興味があったが機械物に興味があった。

 

地元にある北鎌倉駅で、走る電車を飽きることなく見続けていたとか、

あるいは、家中にある時計を片っ端から分解して親を困らせていたとか。

 

鉄道模型だけは、趣味として今でも長い付き合いが続いている。

 

高校・大学時代

進学校でも学業優秀だった廣瀬教授で、一発で
東京大学理Ⅰに入学してます。

 

当初は三菱重工に就職を考えていた、しかし
、父親を亡くしたことで将来を考え、

 

当時の機械工学出身者は、企業において出世が
早かったということで東京大学理Ⅰに入学した。

 

入学後に選んだのが原子力製鉄、
実は父も祖父も製鉄会社のエンジニアだった。

 

主に熱流体を研究する平田賢先生の研究室に入り、

卒論テーマはといえば「原子炉の緊急冷却」。

 

就職を意識していた廣瀬教授だったが、大学卒業後は、東大大学院へ進学。

ここで熱から情報へと舵を切り、当時ブームが
起きつつあったマイクロコンピュータの世界に
入っていったのです。

 

3D研究を始めたのは、1983年に友人と
アメリカに行き大学を見て回った時に、

 

初めて立体ディスプレイ、立体映像の走りに
「これは面白い」と、ここから3D研究を始め
たそうです。

 

30代半ころにカリフォルニア大学バークレー校
に1年間留学そこでVRに出会ったのです。

そして昨今、第2世代に突入したVRは再びブームを迎えている。

 

技術が安くなって多くの人が参画できるようになったことが大きな要因だが、

もう一つ大きな違いがある。

Webの普及による爆発的なコンテンツの増加だそうです。

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