御料車とはセンチュリーロイヤルでナンバーと値段が気になる?

御料車(ごりょうしゃ)とは
かつてイギリス皇太子が乗るために作られた
専用車両だそうです。

 

日本では天皇および皇族が乗車するための車
なのです。

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「御料」とは?

高貴な人の所有物・利用物の意味を表している、

御料所

御料地(皇室財産)

などありますが現在(日本国憲法)では、
皇室財産は国に属するものとされております。

 

歯像:http://level300.exblog.jp/19725914/

トヨタ・センチュリーロイヤルはいつから?

実はこのトヨタ・センチュリーロイヤルは

6代目で2006年に初めて導入された車です、
平成18年ですからまだ新しいのです。

●1代目デイムラー(1913年 – 1927年)

●2代目ロールス・ロイス(1921年 –
1936年、1957年 – )、

ロールス・ロイス・コーニッシュ(1990年 – )

●メルセデス・ベンツ・770
(1932年 – 1968年)

●キャディラック・75(1951年 -1970年)

●日産・プリンスロイヤル(1967年 – 2008年)

●トヨタ・センチュリーロイヤル(2006年
7月7日 – )

の歴史があります。

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初代車は1912年(大正元年)の大正天皇の即位時
にイギリスから輸入された.

 

デイムラー・ランドレー57.2HP(直列6気筒・
ナイト式ダブル・スリーブバルブエンジン車)が

史上初の自動車の御料車となっております。

 

デイムラーはイギリス王室で初めて御料車に採用された車でもあります。

通常公務用車は

●天皇および皇后両陛下用はトヨタ・センチュリーが4両

●皇太子御一家用はセンチュリー、トヨタ・アルファード

●秋篠宮御一家用は三菱・ディグニティ、
日産・フーガ、アルファード

 

ナンバーと値段が気になる?

御料車のナンバープレートは直径約10cmの円形で、

銀色の梨地に漢字で「皇」の一字とアラビア数字が金色で描かれている。

その他に、品川ナンバーのものもあり、プライベートな用事で使われます。

 

このナンバープレートを一般のナンバープレートに相当するものとして扱う事が

道路運送車両法(道路運送車両法施行規則第11条第2項)により規定されている。

 

ナンバープレートがある以上、車検の対象となる。

「センチュリーロイヤル」の値段は

9,450万円

「皇1」、「皇2」、「皇3」、「皇5」の計4台が納車されている。「皇4」は欠番。

「皇1」は、天皇陛下が乗車する仕様で、
約5,250万円。

 

「皇3」、「皇5」は、国賓接遇用に防弾性能が強化されたもので、約9,450万円。

「皇2」は、寝台仕様となっている。

 

乗車人数は8人に設定されている。

座席面は、運転席などの前席が革張りで、
後部座席は布になっている。

 

これは、馬車に由来しており、雨が降った時に濡れる前席は耐久性のある革を使用し、

滑りにくく柔らかい布は後部座席を使用している。

後部座席の扉は、観音開き

後部座席がより見やすいように窓は全体的に大きく設計されている

防弾ガラスを採用

最後に

皇太子様に天皇の座が引き継がれた場合には御料車ってどうなるの?

秘密裏に既に新たなモデルが開発されているなんてことも有り得る。

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