笠原群生(移植外科医)の神の手のプロフィール や病院はどこ?

笠原群生(かさはら むれお)先生は
世界一の手術数を誇る移植外科医で、

 

世界各地から移植の依頼が殺到して
また生存率は9割と群を抜く、

 

スーパードクター「神の手」

と言われております。

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他では助からない命を救い「最後の砦」として、
笠原群生先生に家族は祈っている。

 

笠原群生先生は 明るくて元気 な強い人と見られることが多いが、

本当は泣き虫だという 、

 

そんな笠原群生先生のプロフィールや経歴に
病院など調べて見ました。

 

画像:https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/doctor/spec…

笠原群生(かさはら むれお)先生プロフィール

小児肝臓移植外科医

国立成育医療研究センター 臓器移植センター長

誕生日:1966年2月10日  51歳

出身地:群馬県

出身校:群馬大学医学部

免許:1992年に医師免許を取得

経歴

1992年 群馬大学医学部卒業

1992年 群馬大学外科レジデント

1996年 京都大学移植外科レジデント

1999年 京都大学移植外科助手

2000年 群馬大学大学院医学研究科博士課程 修了

2002年 英国Kings College Hospital, Liver transplant unit, Clinical fellow

2003年 京都大学移植外科医長

2005年 国立成育医療研究センター 移植外科医長

2005年11月~ 東京医大兼任講師

2006年5月~ 群馬大学非常勤講師

2011年6月~ 国立成育医療研究センター 臓器移植センター長

2012年5月~ 岩手医科大学 非常勤講師

2013年7月~ 慶応義塾大学 非常勤講師

2016年1月~ Universitas Indonesia, Adjunct Professor

 

父親も循環器の医師で父親を尊敬していた、
医師になるのは決めていたが大学も、

父親と同じ群馬大学医学部に入学した。

 

移植医療を意識したきっかけは

 

島根医科大学(現在の島根大学)で生体肝移植が成功したというニュースを聞き、

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「命の炎が消え入りそうになっている患者さんが、移植をすることで再び元気になる、

そんな夢のような医療を学んでみたい」と、初めて移植医療を意識した。

1992年に医師免許を取得し、群馬大学外科レジデント(研修医)を経て、

当時 移植外科の日本の中心である京都大学で臨床研究生のポストがあると聞き、

真っ先に手を上げたのが臓器移植医学の道のはじまり。

当時、臓器移植の知識も経験も全く無かったため、周囲との知識や能力の差に愕然としたが、

経験の差は努力で補うしかないとひたすら努力を続けた。

 

国立成育医療研究センターの場所は?

住所〒157-0074 東京都世田谷区大蔵2丁目10

国立成育医療研究センターサイト

https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/index.html

 

お問い合わせ

 

アクセス

電車・バス

●小田急線 成城学園前駅

小田急線 成城学園前駅より 小田急バス、東急バスで約10分

(渋谷駅、用賀駅、等々力操車所、都立大学駅北口、弦巻営業所行)

●東急田園都市線 用賀駅

東急田園都市線 用賀駅より バスで約15分
(成城学園前駅行き)

●東急田園都市線 二子玉川駅

東急田園都市線 二子玉川駅より バスで約25分
(成育医療研究センター、美術館行)

●渋谷駅

渋谷駅より バスで約40分
(小田急バス 成城学園前駅西口、調布駅南口行)

最後に

笠原 群生先生は現在国内だけでなく、
ジャカルタ大学、エジプト大学、

シンガポール大学、アラブ首長国連邦といった
医療機関・国々において、
小児臓器移植手術の技術支援を続けている。

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