坪内知佳のプロフに離婚の原因と子供は?今後は 真珠に挑戦?

山陰の古都・萩に、荒くれ者の漁師軍団を率いる
若手女性リーダーがいる。

 

水揚げした魚の加工・流通販売など6次産業化を進めて
地元漁業の経営を立て直してきた坪内知佳社長なのです。

 

坪内知佳社長は山口県・萩市で巻き網漁業を営む

「萩大島船団丸」

荒くれ漁師20人を率いる若き女性リーダーなのです。

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漁業は未経験、結婚を機に萩に移住してきたという異業種の参入者ながら、

持ち前の行動力で、

坪内社長は全国でも珍しい漁師の直販ビジネスに成功したのです。

 

新ビジネスの成功の理由は

●ターゲットを絞り込み、競争相手をなくした。

● 手間ひまけて、顧客に喜ばれるサービスに徹した。

●「鮮魚ボックス」の発案で血抜きした美味しい鮮魚を求める

高級レストランに宅配サービスをした。

● 6次産業化ができ、漁師の生活が安定する。

● 機械的に処理されている今の時代に手間ひまかける

“おもてなし”精神でサービスする姿勢

 

そんな坪内知佳社長のプロフィールや大学に
離婚と子供そして今後が真珠の訳など
調べて見ました。

画像:https://www.projectdesign.jp/201404/powerwomen/001…

坪内知佳(つぼうちちか)社長プロフール

萩大島船団丸 / 株式会社GHIBLI(ギブリ)代表

生年月日:1986年6月17日 31歳

出身地:福井市

出身高校:福井商業高校

出身大学:名古屋外国語大学外国語学部英米語学

(中退)

 

3~4歳の頃は「カモメになりたい」と本気で
思っていた。

 

小学校では「パイロット」になりたい。
母親から無理と言われ断念。

 

中学生、高校生では「キャビンアテンダント」
を目指ます。

 

福井商業高校の1年の春に、台湾で語学研修を
2週間の短期滞在.

 

2年生になると、オーストラリアのパースに
1年間留学する。

 

2005年名古屋外国語大に進学
大学1年の春休みに、カナダ・バンクーバーに
2カ月間留学。

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大学在学中はアルバイトは「キャビンアテンダント」になるために、人材派遣会社に登録し、大手スーパーで、クレジットカードの契約を取る仕事をする。

 

そこで契約率が全国1位になり「カリスマ販売員」といわれる。

 

大学3年のときに、体に変調をきたし
化学物質過敏症と分かったのですが病歴が
あるとなれないとのことで、

 

泣く泣くあきらめたが後に「妊娠」がわかり
大学を中退してしまいます。

 

大学中退を機に、当時付き合っていた男性と
結婚するが旦那の出身地の萩に移り住む。

 

「萩大島」に移住ししてますが、
この大島は山口県萩市の沖に浮かぶ島で
人口は1,000人未満の島です。

 

大学中退後に翻訳事務所を立ち上げています、
企業を対象にした翻訳とコンサルティング
業務に従事した仕事です。

 

ここから物語が始まります、
島に赴く前に従事していたコンサルティング業での経験を買われ、

 

偶然、当時の船団長から役所へ提出する事業計画書作成を

相談されたのがそもそものきっかけで、

 

2012年に3船団からなる合同会社
「萩大島船団丸」の代表に就任お願いされ承諾した。

 

萩大島から6次産業化事業を牽引している。

2014年に株式会社GHIBLI(ギブリ)として
法人化する。

 

坪内知佳さんの離婚の原因と子供は?

結婚は妊娠が分かってからなのですが、
萩に移住してから息子さんを産んでます。

 

しかし数年で離婚してますが理由は
分かりませんでした。

 

ただ時期的に「萩大島船団丸」の代表に就任が
あったかもしれません。

 

ピーク時の7分の1まで落ちた漁獲高をなんとかしようと

頑張っていたと思いますが、

 

地元以外に販路を広げるために
一軒一軒料理店に飛び込んで営業もしていた、

 

家庭をナイガシロにした訳では無いでしょうが
仕事も離婚の原因だったかも知れません。

 

現在はシングルマザーでお子さんは
男の子で小学生だそうです。

 

坪内知佳さん今後は真珠に挑戦

いま始めようとしているのが、幾つかの真珠の
産地と組んでの6次産業化。

魚はあまり食べなくても、真珠なら好きという
女性は多いでしょ。

こうしてみんなが海に注目してくれれば、
海を通して、地域を活性化しようと色々な
話が出てくるはず。

真珠はまだ試作段階ですが、これからが
楽しみです

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