桜井博志(旭酒造)会長のプロフィールと社長は 長男桜井一宏氏

旭酒造株式会社会長の桜井博志さんは、
「獺祭(だっさい)」で知られる酒造会社です。

 

「獺祭(だっさい)」が全国に知られたのは、
安倍首相が来日したオバマ米大統領にプレゼントしたお酒ですね。

 

これは安倍首相の出身地である山口県でつくられている日本酒の銘柄です。

この40年間で、市場規模が3分の1にまで縮小している日本酒ですが、

売り上げを伸ばしているのが旭酒造株式会社の
純米大吟醸酒「獺祭」だ。

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旭酒造の2016年の売り上げは

108億円です

2013年9月期  37億600万円

2014年9月期  45億9,900万円

2015年9月期  65億3,700万円

2016年9月期  108億300万円

すごい成長です。

●2015年本社蔵の建て替え年間約9000キロリットルに増えた

●出荷センターの整備など周辺能力の増強や原料米をうまく確保できた

●年間を通じて仕込む生産体制

●海外への出荷

などで2倍以上に伸びた。

 

しかし倒産の危機にあったのでした、
桜井博志会長は経営をめぐって父と対立し
勘当状態は父が亡くなるまで続いたそうです、

 

それでも引き継いだのは、家業への深い愛着
だった。

 

この酒蔵を、世界に名を知られる酒造会社へと
一代で生まれ変わらせたのです。

 

また旭酒造は通常よくある杜氏と蔵人による酒造りではなく、

社員だけの酒造りを行っています?

 

通常の酒造りは冬から春先にかけて仕込んで
、夏の間に寝かせるが通例ですが、

 

旭酒造は全国でも珍しい四季醸造(冬場のみでなく、

年間を通じて酒を造る)の体制を敷いているのです。

そんな桜井博志会長のプロフィールや
社長は長男桜井一宏氏や妻や子供など調べてみました。

 

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画像:http://diamond.jp/articles/-/39801

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桜井博志(さくらい・ひろし)会長のプロフィール

誕生:1950年

出身地:山口県生まれ

出身校:1973年松山商科大学(松山大学)

職歴

1973年西宮酒造(現日本盛)

1976年旭酒造に入社

1979年石材卸業の櫻井商事を設立

1984年旭酒造に入社
純米大吟醸「獺祭」の開発を軸に経営再建を図る。

 

社員による安定的な旨い酒造りをめざし、四季醸造の実現や遠心分離機の

導入など改革を進めた。

 

銘柄である「獺祭」の名の由来は?

蔵元の地名が元々「玖珂郡周東町獺越
(おそごえ)」であったため「獺」の一字を用い、「獺祭」の号を用いたとされる。

獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、

詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。

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画像:http://media.dglab.com/2017/01/31-interview-sakura…

桜井一宏(さくらいかずひろ)社長のプロフィール

誕生日:1976年11月4日

出身地:山口県

出身高校:広島学院高等学校

出身大学:早稲田大学

家族:妻 薫さん・長男1人

趣味:ダイビング、ボクシング

職歴:

2005年~2009年まで常務取締役

2010年~2016年9月まで取締役副社長として海外のマーケティングを担当、

2016年10月 旭酒造株式会社 代表取締役社長び四代目蔵元。

最後に

旭酒造は米「山田錦」の安定調達で富士通と協業
し農業にICTを取り入れ管理している。

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