寒冷じんましんでプールの対応で子供は危険?治し方と食べ物は?

寒冷じんましんは「じんましん」の中でも
対処法が特殊だと言われております。

 

普通のじんましんでかゆい場合は患部を
冷やすことでかゆみが押さえられますが、

 

この「寒冷じんましん」は冷やすと逆効果で
冷やしてしまうとますますヒスタミンが

 

分泌されてしまい、かゆみが強くなってしまう
ケースも多いのです。

 

かゆみの原因が寒冷じんましんであるとわかっている場合は、

お湯につけたタオルなどを使ってその
箇所を暖めるようにしましょう。

 

画像:https://matome.naver.jp/odai/2146099034007593401

子供に多くみられる「寒冷じんましん」

寒冷じんましんは、寒冷刺激によって発症する
もので皮膚の表面が、急激に冷やされたときに
起こるんおです。

●エアコンなど冷たい風にあたる

●プールの水で全身が急激に冷やされる

●お風呂に入って体が温まってから冷えた
脱衣所で

●冷たい飲み物を飲む

アレルギーとは関係がなく、冷たさ・寒さが大きな原因となって
発生する症状です。

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寒冷じんましんは手のほか・足・太もも・背中・
お腹に発生しやすいという特徴を持っています。

 

特に肌の弱い子供に発生しやすいので、2歳児くらいの
子供がいる場合は特に注意してあげましょう。

 

子供の「寒冷じんましん」は水分補給で、
氷や冷たいドリンクはだめで常温の水分を
上げて下さい。

 

外を出歩く際には、しっかり上着を着て温かくして外出させてあげましょう。

冬は気温が低くて、ただでさえ寒冷じんましんができやすい季節なのですが、

それに加えて体を動かした際に汗をかいたりすると、汗が体の熱を奪い、

寒冷蕁麻疹が発生することもあるので注意。

 

子供のプールが怖い寒冷じんましん

最近特にプールで寒冷じんましんになると、
統計があります。

寒冷蕁麻疹とは原因不明のアレルギーの一種
なのです。

原因は

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温度調節が出来ない体質になっている、
外の温度が30度あるのに冷たいプールに

 

急に入ると急激にアレルギー反応を示す
子供がいます。

 

プールに限らず急な温度差についていけず、体に痒みや痛みが出た場合

寒冷じんましんかもしれません。

体が冷えてじんましんが出来てしまうと言うこと。

 

寒さによるものなのでプールも海も無理なことになります。

温水プールの場合でも水温は体温より低いので
アレルギー症状が出てしまう可能性があります。

 

問題は夏に行われるプールの授業です、
学校の先生でも知らない人はいます。

 

プールに入るとじんましんが出る寒冷じんましん
と説明しても珍しいので信じてもらえないこともあります。

 

そんな時は病院から診断書をもらいプールの授業を休むようにしましょう。

軽い人もいれば重いと命にも関わるので、
楽観視しては危険です。

 

子供の寒冷じんましんの対策

寒冷じんましんの対策として重要なのは、
とにかく体を冷やさないことです。

 

寒冷じんましんの原因は温度差です。

夏ではエアコンの効きすぎも寒冷じんましんの
原因になります。

 

自室では自分に合わせて調整できますが、
電車内など外では冷房が効きすぎているという
事がありますので、

 

温度調整のために薄手のカーディガンなど
持ち歩くと良いでしょう。

 

冷房が効いているとドアノブはとても
冷たくなりますから、

 

触れる際にはハンカチを間に挟むなど工夫
しましょう。

 

食べ物で改善する

基本的には、肌に良い食事をすることが
寒冷じんましんを改善するためのポイントです。

 

肉類やラーメン、揚げ物など、炭水化物や脂質の

多い食事は避けたほうがいいでしょう。

 

冷たい食べ物は、体を冷やして、肌の血行不良の
原因になり、じんましんを起こしやすくします。

 

カフェインや辛いものなど刺激となるものも
肌への影響が強くなりますので、
避けた方がいいでしょう。

 

生野菜は体を冷やしますので、蒸したり茹でたりし、

暖かい野菜をたくさん摂ることが大切です。

 

豆腐や納豆・豚肉・たまご・トマト・だいこん・
鮭・くるみ・牡蠣・赤ピーマン・

などの食べ物が良いとされております。

 

最後に

寒冷じんましんは肌で感じる気温に差がある時に症状が発生すると言われています、

夏場のエアコン、冷たいものに触れる時などは
注意するようにしましょう。

寒冷じんましんの対策・治し方としては、急な気温変化を避けること、

衣服でしっかり調整してください。

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