うん子漢字ドリルの効果と評判が気になる?作者はだれ?

うん子漢字ドリルが話題になってますが、
2017年3月24日に初版3万600部で発売されましたが、

 

人気となり発売後約2カ月で発行部数148万を
記録する。

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「うん子かん字ドリル 小学1年生」

「うん子かん字ドリル 小学2年生」

「うん子漢字ドリル 小学3年生」

の3作が同時にTOP3を独占しました。

 

そこで本当に効果があるのか、また評判など
きになりましたので調べて見ました。

 

画像:http://grapee.jp/311351

うん子漢字ドリルの効果は?

私も最初は「うん子漢字ドリル」何のことか
わかりませんでしたが、

 

テレビで売れているニュースを見まして、
どんなものか本屋さんへ行って見ました。

 

例題すべてが「うん子」だらけで笑ってしまいました、

 

148万部も売れる漢字ドリル、子供はうんこ、
おしっこなど興味がありますから覚えやすいのか?

 

学習塾でも親御さんから相談ががあり
実際に使ってみたそうです。

 

男の子は面白がっていたが、女の子はちょっと
抵抗があったそうです。

 

意図は難しい漢字を楽しく覚えてもらう
ことですので企画としては良いと思います。

例文

①うんこを安全な場所かくしておこう

②あっちでうんこが大安売りしている

③人差し指の先にうんこをのせて安定させる

ネットでのレビューの傾向をまとめると、以下のような感じでした。

 

・子供の食いつきは高い

・実際に取り組む子も多い

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・学歴の効果はさほど高くないかも知れない

・勉強しなかった子は成績が伸びている

子供が興味をもって進んで勉強するのは、
親御さんにしてみれば大変嬉しいことです。

 

うん子漢字ドリルの評価は?

ただ、

●「うんこに興味を持っているだけなので、さほど覚えていない」

●「テスト形式ではないので、記憶に残っていないこともある」

というデメリットもあるようです。

●「下品ではないか」

●「うんこに興味を持っているだけで、学問に興味を持っているわけではない」

という批判的な意見もあります。

 

とかくブームですからいつまで続くかは
分かりません、

 

一発屋になるか、ロングになるかはまだ様子を
見てからですが。

 

★日本一楽しい漢字ドリル★うんこ漢字ドリル小学1?6年生全例文でうんこの使用に成功!

うん子漢字ドリルの作者はだれ?

作者である古屋雄作(ふるや ゆうさく)氏

職業:脚本家、演出家、映像ディレクター

出身地:愛知県名古屋市

出身大学:上智大学文学部哲学科卒業

古屋雄作氏は2003年頃からうん子川柳というものを制作しており、

出版社の文響社側からうん子川柳の書籍化の話をされ進めていたが、

うん子の川柳では売れないかもしれないという
ストップがかかり中止になる。

 

出版社から再度うん子川柳を使って漢字を覚えられるドリルにできないかという提案されたのがきっかけです。

最後に

初めて「うんこ漢字ドリル」の名前を聞いたときは、分かりませんでしたが、

ジョークと考えれば良く企画したと思われます、
出版業界も本離れが進んでいますから、

また面白い本が出てくるかもしれませんね。

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