2017 新潟まつりの花火や民謡流し?花火の穴場 はここ

毎年恒例の新潟まつり、それも市の中心部で開催
される

初日は、日本最大級の「大民謡流し」。

土曜日には「市民みこし」、「水上みこし渡御」。

日曜日にはクライマックスの「大花火大会」

その他市民参加型のステージイベント「お祭り広場」や新潟の味、
飲食屋台、新潟キラキラパレードなど見どころ盛りだくさん。

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新潟まつりは、北前船の寄港地であった新潟の地に、
廻船問屋網干屋が大阪の住吉神社から御神体を

 

勧請して創建された湊元神社(つもとじんじゃ、
現在住吉神社として白山神社内に遷座)で、

 

1726年(享保11年)住吉行列(住吉祭)が
行われたのが起源とされる。

日本の地方都市で行われる祭りとしては大規模なものでまつり一色になります。

 

画像:https://www.nvcb.or.jp/tokushu/summer/event.html

新潟まつりの開催期間は

8月3日以降の最初の金・土・日曜日に開催される

2017年8月4日(金曜日)~2017年8月6日(日曜日)

8/4(金)行事案内

大民謡流し

樽きぬたの響きも軽やかに、新潟甚句や佐渡おけさを踊る大民謡流しが

新潟まつりを盛り上げます。

 

それぞれ揃いの浴衣に身を包んだ踊り手の数は
約1万4千人。

 

新潟のシンボル萬代橋をメインに、柾谷小路など繁華街のあちこちで

踊りの輪がはじけます。もちろん、飛び入りも大歓迎です。

時間:19:00~20:30

会場

新潟甚句(柾谷小路?萬代橋・東大通)

新潟甚句/佐渡おけさ(万代町通)

8/5(土)行事案内

住吉行列

古式ゆかしい衣装を身にまとい、1キロにも及ぶ行列で市内を練り歩きながら、

見る人に祭りの伝統を伝えます。

その住吉行列に続き、勇壮な万代太鼓、いなせなみこし、

そしてかわいい子供みこしなどが連なります。

時間:10:00~14:20?

8/6(日)行事案内

花火大会

信濃川河畔に映えるナイアガラ大瀑布や、新潟の夜空を彩るスターマインの大輪が、

まつりのフィナーレを飾ります。

大型ワイドスターマイン「エボリューション
(進化)」は圧巻です。

※荒天の場合、花火大会のみ7日に順延

時間:19:15?20:30
(荒天の場合、7日に延期)

会場:昭和大橋西詰

ホテル宿泊者向け「有料指定席」

http://niigata-matsuri.com/info/hanabi_hotel/

 

お問い合わせ

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新潟まつり実行委員会

新潟商工会議所 TEL.025-290-4411

新潟市役所 観光政策課 TEL. 025-226-2608

※スケジュールやイベント情報については、
新潟市役所コールセンター

(025-243-4894)でも案内しております。

 

屋台や交通規制は?

通規制などの詳しい情報ですが、
こちらのPDF参照

http://niigata-matsuri.com/pdf/2017/traffic.pdf

JR新潟駅
新潟市中央区古町通

新潟まつり会場へのアクセス

電車でのアクセス

JR新潟駅から徒歩15分

JR白山駅から徒歩15分

車でのアクセス

周辺は開始前後に交通規制もかかるため、おススメしませんが、

どうしてもということであれば、できるだけ早い時間から来場する方が良いです。

花火の穴場はどこ?

場所取りや人ごみが嫌な方、お子さん連れ
などでゆっくり見たい穴場です。

●白山公園

●西海岸公園

●ユニゾンプラザ前の土手

●メディアシップ新潟

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