土井雄弘の経歴や大学に職業は?厳選かまぼこと歴史は?

土井雄弘(どいかつひろ)さんはかまぼこジャーナリスト、

365日それも40年間練り物を食べつづける
これまで5万本超のかまぼこを食した。

 

20ヵ国以上で海外視察や取材もしている。

 

しかし私は練り物と言えば

かまぼこ・、竹輪・板かまぼこ・さつま揚げ・
はんぺん位しかしりませんが、

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5万本も食べるのは仕事とは言えハードな
仕事ですね。

そんな土井雄弘(どいかつひろ)さんの経歴や
プロフィール、高校、大学、職歴など
調べて見ました。

 

画像:http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1510/treat06.html

土井雄弘(どいかつひろ)さんの経歴

誕生:1952年(予想)

出身地:広島県呉市吉浦町

出身高校:崇徳高校卒

出身大学:青山学院大学文学部仏文学科卒業

スイス・フランスに1年滞在

職歴:

1977年水産関係専門誌の会社入社

1980年かまぼこライター

現在、全国かまぼこ連合会機関紙の編集長

 

土井さん厳選の全国ご当地オススメかまぼこ

●蒸し蒲鉾の最高級品で1本3600円

神奈川県「鈴廣」

神奈川県小田原市風祭245

電話 0465(24)3141

https://www.kamaboko.com/sato/shisetsu/honten.html

●うなぎの蒲焼にそっくりの「うな次郎」

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新潟県「一正蒲鉾」

うなぎは使っていないのに、風味も食感も
「うなぎ」だそうです。

新潟市東区津島屋7丁目77番地

TEL 025-270-7111(代表)

https://www.ichimasa.co.jp/

●「柿天」

広島県  桂馬蒲鉾商店

尾道市土堂一丁目9番3号

TEL 0848-25-2490

http://keima-kamaboko.com/top.html

●「かに甲ら」

北海道「かま栄」

小樽市花園1-8-2

0134-22-1033

http://www.kamaei.co.jp/

 

 

かまぼこの歴史は?

実はかまぼこが、いつどこで生まれたのかの
記録はありません。

 

重要なタンパク源である魚を無駄にせず、おいしく食す工夫として、

各地で作られていた。

 

古くは平安時代の宮廷の料理や調度を記した
『類聚雑要抄』(るいじゅうぞうようしょう)という、

 

古文書には、西暦1115年に貴族の引越し祝い膳の一品として

「蒲鉾」の絵と文字が記されています。

 

昭和34年、冷凍すり身技術が開発され、かまぼこ作りは大きな転換期を迎え、

かまぼこの原材料は地元の魚が主流だったのが、すけそうだら、えそ、みなみたら、

いとよりなどの冷凍すり身に変わっていった。

最後に

かまぼこも高級なものから庶民向けのものと
幅広くあるのが分かりました。

1本3600円のかまぼこで一杯お酒を飲んで
見たいですね。

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