野水重明(ツインバード)の経歴や高校と大学は?値段が安い理由?

台頭する新興家電メーカーツインバードの
野水重明のみず・しげあき)社長は、

 

電王国ニッポンに陰りが見える中で、
異彩を放つ新興家電メーカーなのです。

 

本社は新潟県でお客の「あったらいいな」
という声を製品化している。

 

本社で毎月2回行われる企画会議では、1日300件も
来るお客の声の中から製品化するものを拾い上げているそうです。

 

アイデアあふれる製品を世に送り続けている小型家電メーカーで

多品種小ロット生産ができるため、大手が手を出さないようなニッチな

製品を速やかに製品化するのが得意。

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ハンディーアイロン&スチーマーや超微風扇風機、靴乾燥機など

600以上もの豊富なアイテムを良心的な価核で販売する。

 

毎年約3000人を動員するファンイベントを
開催し、マンツーマンでお客と製品について話し合う機会までもうけているのだ。

ツインバードでは「まず、やってみる」という精神の野水重明社長の

プロフィールや経歴、高校、大学など調べて見ました。

 

画像:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52259

野水重明(のみず・しげあき)社長プロフィール

役職:ツインバード工業株式会社 代表取締役社長

誕生:1965年

出身地:新潟県燕三条で生まれ

出身高校:新潟県立三条高校

出身大学:東京工学院大学卒

出身大学院:長岡技術科学大学大学院工学研究科を修了

職歴:

1989年ツインバードに入社

大手都市銀行に3年間出向

(池袋支店融資課に1年半、本社法人部に1年半)

1999年 香港事務所に赴任

2004年に海外営業部長、
営業本部副本部長などを経て

2007年取締役に就任

2009年経営企画室長に就任

2010年専務取締役に就任

2011年より代表取締役社長に就任

本社は新潟県燕市吉田西太田2084-2

 

祖父が1951年(昭和26年)3月
野水電化被膜工業所創業。

1962年(昭和37年)4月
野水電化株式会社設立。

1979年(昭和54年)4月
現社名に変更。

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父親はツインバードの前社長の、野水重勝さん

野水重明さんは、中学・高校ではサッカー部に
所属し高校時代には、キャプテンをした。

 

高校卒業後は、東京の工学院大学へ進学
卒業後家業のツインバード工業に入社。

 

しかし大手都市銀行に3年間出向

(池袋支店融資課に1年半、本社法人部に1年半)

 

その後再び長岡技術科学大学大学院工学研究科
に入学し卒業してます。

 

卒業後は本格的にツインバード工業の仕事をする。

 

1999年に香港事務所に移動される、
父親の社長に厳しいノルマを与えられる。

 

2003年帰国するが会社は業績不振で、
社員の1割をリストラした。

 

2004年、営業副本部長として東京支店に赴任すると、最初の仕事は

信用回復のために赤字決算書を持って、取引先に再建計画を説明して

まわることだった。

 

その後は代表取締役に就任し、1年後に黒字に転換。

ツインバード工業株式会社

https://www.twinbird.jp/

 

 

値段が安い理由?

一言で言うなら購買層のターゲットが違う
ジェネリック家電だそうです。

 

くすりは良く知ってますが、

ジェネリック家電メーカーは宣伝しないので、
店頭に行って初めてその製品と社名を知ることになります。

 

製品は、まず、企画会議で「市場でどの価格帯なら受け入れられるか」とい

う打ち合わせから始まります。

 

最低限度の1機能に絞り込んで、その価格に収めるために前述した

機能や付加価値をとことん削り、

必要最低限度の品質を維持できる、より簡素な構造に徹したものを設計します。

 

ねじ1本でも減らす、ここから物作りが始まります。

製造国も人件費が安い海外に委託する、だから販売元の自社には

製造ラインを持っていない場合もあります。

 

あとは昔ながらの構造を持つ製品を設計したらその仕様書の図面通りに

作ってもらって、

輸入したものの品質が維持できれば良いわけです。

 

そこまですれば、大手メーカーの10分の1から30分の1などといった

激安価格設定にしても利益が出せるようになる、それがジェネリック家電なんです。

最後に

ツインバード工業の製品は宣伝もしないので、
電気コーナーでこんなのもあるんだと思ってました。

 

値段が高い有名メーカーが安して買える方と、
安くてもジェネリック家電でも良い方と
分かれると思われます。

 

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