水戸岡鋭二(鉄道デザイナー)の経歴や水戸岡列車の人気の理由は?

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水戸岡鋭二(みとおか えいじ)さんは
インダストリアル デザイナー(工業デザイナー)、
イラストレーターで鉄道マニアでは有名な方です。

 

真田幸村の赤備えを連想させる、朱塗りのしなの鉄道「ろくもん」
デザインを担当したのは水戸岡鋭治さんです。

 

豪華観光列車「ななつ星in 九州」を筆頭に、JR九州の車両デザインを
多数手がけており、鉄道ファンのみならず全国的におなじみの存在だ。

 

  • 岡山電気軌道のLRT(次世代型路面電車)「MOMO」、
  • 和歌山電鉄で「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」
  • くま川鉄道(熊本県)の「KUMA」
  • 井原鉄道(岡山県)の「夢やすらぎ号」
  • 富士急行(山梨県)の「富士登山電車」
  • 北近畿タンゴ鉄道(京都府)の「あかまつ」「あおまつ」「くろまつ」
  • 富山地方鉄道(富山県)の「アルプスエキスプレス」
  • 肥薩おれんじ鉄道(熊本県)の「おれんじ食堂」

などがあります。

そんな水戸岡鋭治さんの経歴やプロフィールに全国で人気の
理由など調べて見ました。

 

 

画像:https://teamhacchan.wordpress.com/2013/12/15/%E6%B…

水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんプロフィール

役職:ドーンデザイン研究所代表取締役

誕生日:1947年7月5日

出身地:岡山市吉備津(現:北区)

出身校:岡山県立岡山工業高校卒

職歴

大阪・ミラノのデザイン事務所

1972年ドーンデザイン研究所を設立

九州旅客鉄道(JR九州)デザイン顧問

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両備グループデザイン顧問

おかやま夢づくり顧問

公益財団法人石橋財団理事

旅の文化研究所運営評議委員

同研究所が選定する「旅の文化賞」選考委員

 

「ドーンデザイン研究所」の名前の由来は、
小さい頃からのんびりしていて不器用で鈍臭い少年だったため、

アダ名は「鈍治(ドンジ)」

だった本人は気に入ったあだ名だったので
会社の名前にした。

 

会社は家具や建築のデザインを中心に行っていたが
きっかけはJR九州の車両デザインだった。

 

JR九州の列車・駅・広告のデザインに携わることとなる。

1992年には787系電車「つばめ」で
ブルーリボン賞、ブルネル賞、グッドデザイン認定、松下電工(現:パナソニック電工)のライティングコンテスト最優秀賞などを受賞。

 

水戸岡列車の人気の理由は?

地方の鉄道会社の間で水戸岡デザインが人気なのか。

デザインだけではない「経営の厳しい地方の鉄道会社は、観光列車導入に

多額のコストをかけられない」が現状なのです。

低コストが人気の理由

「安いコストで車両を作らないといけないし
、僕らが職人を集めて制作をコントロールしないといけない。

 

そのため、JR九州の車両を製造した職人さんたちにお願いすることになる。

結果として、JR九州の車両と似てしまう」

 

少ない予算で、レベルの高い観光列車が導入できるのであれば、

資金力のない鉄道会社にとってこんなにありがたいことはない。

 

「JR九州のデザイン料を使って、ほかの地域おこしをしていることになるが、

これについては唐池さん(JR九州会長)からも了解をもらっている」と、

水戸岡氏は言う。

その点では、JR九州も太っ腹だ。

最後に

水戸岡さんはこれから夢は九州一周の鉄道の旅、クルーズトレインだ。

個室やレストラン、サロンがあり、
九州を2泊3日や3泊4日で周る寝台車を造りたい
といってます。

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