2018年賀はがきの旧料金52円はいつまで!私製はがきはどうなる?

皆さんも日本郵便は今年の6月1日から「通常はがき」を
現在の52円から10円引き上げて62円に成りました。

 

しかし「年賀はがき」は期間を限って52円のままで
するそうです。

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12月15日から翌年1月7日の間

に差し出されたもの2017年用年賀はがきを使用した場合も、
52円となります。

 

それ以前に発行された年賀はがきについても52円で
できます。

 

画像:http://nenga-illust.com/nengajo-003

値上げの理由は?

値上げは2014年4月の消費税増税による値上げを
除くと1994年以来23年ぶりです。

 

時代と共に郵便物の使用が減少している、仕事での
見積もりなど企業同士でメールでできる。

 

昔は見積書在中で郵送していたが今は無い、
それに家族にもはなれていても今ではメールで
すむ時代です。

 

正月など年賀状は無縁で年が明ければ一斉メール

あけおめ

ですから。

わざわざ年賀状を出す必然性も薄れたのです、
FacebookやTwitterなどのSNSが普及してきたことで、

 

年賀状を送る先の人たちと日常的につながるようになり、

わざわざ年賀状を出す必然性も薄れたので思い切ってやめた。

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しかし会社の上司や結婚、出産でお子さんの写真
入り年賀状もくる。

その場合はコンビニで調達します。

 

私製はがきはどうなる?

私製はがきも52円で差し出すことができますか?

12月15日から翌年1月7日の間に、

 

表面の見やすい位置に「年賀」の文字を明瞭に朱記して差し出された通常はがきは、私製のものでも年賀はがきの料金(52円)が適用されます。

 

※「年賀」の文字が朱記されていない場合は、
一般の通常はがき料金(62円)が適用となります。

 

かならす「年賀」の文字が朱記で出してください。

 

あまってた52円のハガキを利用する場合も同じく
「年賀」の文字を明瞭に朱記してくださいね。

 

ただし52円以下のハガキは不足分の切手を
貼らなければいけません。

最後に

なぜ郵便はがきだけ値上げなのか、封書は黒字の収支を保っているのに対し、

郵便はがきは年間で300億円近い赤字と言う。

 

若年層の年賀状の発信通数の減少もあります。

 

日本郵便は値上げの理由として人件費の高騰と郵便物取扱量の減少を挙げています。

また人件費を押し上げているのは意外にもダイレクトメールで使われる圧着はがきが

大きいようです。

 

特殊な糊でラミネートされた郵便はがきは押印機や区分機の中での誤作動が多いようで、その処理にかなりの人的コストがかかってしまっている。

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