塚本久美(パン職人)のプロフィールや年齢と師匠は?予約方法は?

パン職人の塚本久美さんは兵庫県丹波市に工場を持つ

パン屋「HIYORI BROT」

ですが店舗を持たずに、販売はネット通販のみなのです。

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開業してから1年だが、現在は商品が届くまでに
1カ月半待ちの人気を誇っている。

 

丹波市や生産者の顔がわかる食材を使い、「みりんと酒粕」

「ラベンダー」など変わったパンを次々に生み出している。

 

レシピ考案からパン作り、こんぽう、発送までを全て1人で行なっているため、

家に帰れず仮眠だけのこともあるそうです。

塚本久美さんのプロフィールや出身校、師匠、注文方法など
調べて見ました。

 


画像:https://teiju.info/challenge/tsukamoto-kumi/

塚本久美(つかもと くみ)さんプロフィール

誕生:1982年

年齢:34歳

出身地:千葉県出身

出身大学:明治大学卒業

職歴:

リクルートに就職

2008年に26歳歳でパン職人に

東京・世田谷にある名店「シニフィアンシニフィエ」の

志賀勝栄シェフの下で修業を積む。

 

本場ドイツに修行
顔のわかる生産者の食材を使ってパンを焼くスタイルを学ぶ。

 

2016年に東京から兵庫県・丹波篠山に移住

「旅するパン屋」をコンセプトに、店舗を持たずにインターネットのみで

販売するパン工房

「ヒヨリブロート」を開店。

 

全国から予約が殺到し現在は1ヵ月半待ちの人気
パン工房として注目を集めている。

 

パンとの出会いと師匠は?

パンにはそせほど興味がなかったそうで、
パン職人の親友と食べ歩くうちに、

 

自分が好きな店にはほとんど「志賀勝栄」という
人物が関わっていることに気づく。

 

その後はリクルートを退職し自分もパン職人になりたいと、

志賀の店「シニフィアンシニフィエ」に入り、
7年間の修行を積んだ塚本久美さん。

 

人生はどこで決まるか分かりませんし、
職業がまったく違う職人の世界に入る
独身だから出来たのかもしれませんね。

 

だ塚本久美さんは現在暮らす家は築180年というシェアハウスで

月3万5千円の屋根裏部屋だそうです。

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「夢は100歳までパン屋さん」

 

月の暦でパンを作る?

新月?満月 と、満月から5日間、

つまり月齢ゼロから月齢20は、

“パン職人の時間”。

満月の6日後?新月、

つまり月齢21から月齢28は、

“旅する時間”。

“ヒヨリブロート”は、

“焼きたいパン”を焼きます。

ツカモトクミのいる場所、いる時間。

その場所、そのときの、

いちばんおいしい素材をつかった

いちばんおいしいパン。

それしか焼かないことを、

そして、焼いたすべてのパンが人々に届くように

お店を持たず、予約の数だけのパンを焼くことを、

どうかわかってくださいな。

パンの注文は

公式ホームページから

http://hiyoribrot.com/

 

焼き上がれば発送されるので
現在は1ヵ月半待ちです。

 

販売するパンはおまかせセットのみで、
そのときそのときで、

最高の素材を使ったパンを
塚本さんが焼き上げる。

 

塚本久美さんブログ

 

師匠の志賀勝栄シェフの店は

東京・世田谷にある名店

「シニフィアンシニフィエ」

の志賀勝栄シェフ。

■世田谷本店

東京都世田谷区下馬2-43-11 COMS SHIMOUMA 1F

http://www.signifiantsignifie.com/

■日本橋タカシマヤ店

東京都中央区日本橋2丁目4番1号 B1F


■玉川タカシマヤ店

東京都世田谷区玉川3丁目17番1号 B1F

最後に

1ヶ月半まちだと注文したのを忘れてしまいそうですが、話の種に注文して見ます。

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