わかめは内臓脂肪を減らす食材!食べすぎの病気は?

わかめ、コンブ、モズク、ヒジキ、テングサ、フノリなど海藻は
古くから日本の食卓で食べられております。

 

海藻に含まれる多糖質の多くは食物繊維として作用する。

 

糖尿病患者にとっては、食後高血糖の抑制や、コレステロールの
低下という嬉しい作用を期待できる。

 

佃煮昆布などを製造している「フジッコ」でも、コンブが血糖値の
上昇を抑制する効果があることを動物実験で確かめたと発表しました。

 

画像:https://cookpad.com/recipe/347281

「わかめ」は内臓脂肪を減少させる作用も期待できる

海草の中でも内臓脂肪を減少させる「わかめ」
があります、

宮下和夫・北海道大学大学院水産科学研究院教授らによるもので
学会で発表された。

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海藻に含まれる成分が肥満対策にも役立つ
可能性があるとのこと。

 

海藻は太陽光線の届きにくい海中で生息するため、光をよく吸収できるように陸上の植物にはない独自の色素をもっている。

ワカメには褐色の色素「フコキサンチン」が多く含まれている。

研究グループはこのフコキサンチンの作用で内臓脂肪が減少し、体重が5~10%減ることを、マウスを使った動物実験で確かめた。

フコキサンチンが脂肪がエネルギーへ変換するはたらきをする蛋白質を刺激するのではと考えられている。

また、フコキサンチンは多価不飽和脂肪酸の一種であるDHAの産生を促すことも分かった。

DHAは血清脂質を低下させたり、血小板の凝集能を抑えて血栓(血液の塊)ができにくくする作用がある。

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わかめは海藻の中でも安くて調理も簡単で、
ダイエットにも良いです。

 

わかめは低カロリーなだけではなく、
炭水化物や脂質の吸収を遅らせて血糖値の上昇を抑え、

体脂肪が付きにくくなる効果があるんです。

 

また髪の毛や爪、皮膚や血液など体の組織は
新しく生まれ変わるもので、

これは甲状腺ホルモンの働きによるものです。

 

わかめにはヨウ素が豊富に含まれ
甲状腺ホルモンの元になる、

ヨウ素を摂取する事で交感神経が刺激され、
タンパク質や脂質・糖質の代謝が促進され
代謝がアップすることで、

 

肌や髪にツヤがでてくるのです、またミネラルも豊富に含んでいて、

コレステロールを体外に排出してくれる効果もある。

 

わかめの食べ過ぎはコノ病気に注意

わかめが内臓脂肪を減少させるダイエットにいいからと食べ過ぎると、

逆に健康を害する恐れがある。

 

乾燥わかめ40gを超える量は控えましょう。

 

普通に日本食を食べていればヨウ素不足になる心配はありません。

※ヨウ素の過剰摂取は、長期にわたってサプリメントなどで

摂取することによって起こりやすくなります。

 

●甲状腺の病気

口の中が金属の味がしたり、唾液の量が増えるなどの自覚症状が出る。

●ニキビ

●下痢

などがありますから過剰のとりすぎは注意
しましょう。

最後に

乾燥わかめは40gまでです、乾燥わかめは水に浸けると大きく膨れ上がるので、

これをもったいないからという理由でたくさん食べてしまうと、体調が悪くなってしまうので注意が必要です。

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