日本カビ(カンジダ・アウリス)は死亡率30~60%予防は?

日本カビは「カンジダ・アウリス」(通称・日本カビ)といわれている
カビです。

このカビは平成21年に日本人研究者が「新種」として

世界で初めて報告したのです。

 

日本では2017年に帝京大大学院医学研究科の槇村浩一教授が、

70歳の女性患者の耳漏(耳だれ)から発見。

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このとき見つかったカビは病原性が低く、抗菌薬に対する耐性も示さなかった。

 

そのカビが、韓国やインド、パキスタン、英国、米国、南アフリカなど海外でも

同じカビが発見され始めた。

 

日本カビと言われていますが日本から広がったってわけやなくて、

たまたま日本人が見つけたのです。

 

「カンジタ・アウリス」の死亡率は

「カンジタ・アウリス」の死亡率は30~60%と
言われている。

 

こわいですが健康な人間はまず感染する事がない。

 

抵抗力が弱まってる人が感染して、抵抗力が弱まってるから死亡率も高いのです、

手術を受けたばかりの人、糖尿病患者、広範囲で抗生物質や抗真菌剤を使用した人、

 

体内に入るラインやチューブ(呼吸チューブ、
栄養チューブ、中心静脈カテーテルなど)を

持っている人が危ないといわれている。

 

カンジダアウリス(日本カビ)予防方法は

先ほども書きましたが通常の健康状態で通常通りの生活をしている

限り感染することはマズありません。

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どのような経路で感染するのかハッキリとしたことはまだ解明されていません。

 

有力なのは、医療施設が汚染されていてその中で真菌に接触したか、

または医療施設で使われている器材が汚染されていたか、

あるいは人から人へ感染した可能性もあります。

 

はっきりとした感染経路を解明するにはまだまだ時間が必要だそうです。

 

画像:http://www.teikyo-u.ac.jp/university/donation/type…

槇村浩一(まきむら こういち)教授プロフィール

学歴:1990年東京医科大学医学部医学科卒

大学院:1994年提供大学 大学院医学研究科

経歴

1994年:帝京大学医真菌研究センター 助手

1996年:帝京大学医真菌研究センター 講師

2000年:帝京大学ゲノム解析リサーチセンター兼任

2000年04月:帝京大学医学部・講師〜2002年03月

2002年:帝京大学医学部・助教授 〜2007年

2007年04月:帝京大学医学部・准教授 〜2011年03月

2011年04月:帝京大学医学部・教授 〜2012年03月

2011年04月:同医真菌研究センター・教授

2012年04月:同医療共通教育センター・主任・教授 〜2014年05月

2013年04月:同アジア国際感染症制御研究所・教授

2014年06月:帝京大学医療共通教育研究センター・主任・教授

2017年01月:日本医真菌学会 日本医真菌学会ガイドライン検討委員会

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