坂田宏サカタのタネ社長の経歴や大学に家族は? 通販もあります!

家庭菜園やベランダなどで野菜を育てて
いる方も多いと思います。

家庭菜園もたのしいですよね、
何気なく買っていた種でしたが

「サカタのタネ」は100年も続いている会社でした。

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野菜や花の種苗の販売等を手掛ける
坂田 宏(さかた ひろし)社長は
現在3代目となります。

 

現在は世界170カ国以上に種を供給している、

ブロッコリーなどのシェアは業界トップクラス。

 

海外卸売事業は堅調。欧州・中近東ではブロッコリー、トマトなどが伸長。

2018年5月期の売上高(連結)は
622億円だそうです。

 

そんな坂田宏社長の経歴や大学に家族、
通販も調べて見ました。

 

画像:https://www.weekly-economist.com/2015/01/13/%E7%B5…

坂田宏(さかた・ひろし)社長の経歴

役職:株式会社 サカタのタネ代表取締役社長

誕生日:1952年2月14日生まれ

年齢:66歳(2018年7月現在)

出身地:神奈川県鎌倉市

出身大学:慶應義塾大学経済学部卒業

受章:2017年11月「黄綬褒章」を受章

公職:公益社団法人 日本家庭園芸普及協会 理事・副会長。

一般社団法人 日本種苗協会 会長。

家族:妻・長女・長男

職歴

1974年に株式会社第一勧業銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行。

1981年に坂田種苗株式会社(現・株式会社サカタのタネ)入社。

国内営業を経験後、

ヨーロッパでの現地法人立ち上げにかかわり6年間オランダに駐在。

SAKATA SEED EUROPE B.V.(現・EUROPEAN SAKATA HOLDING S.A.S.)総支配人。

取締役社長室長。

広報宣伝部長。

経営企画室長。

などを歴任し2005年常務取締役管理本部長。

2007年6月より代表取締役社長。

 

 

創業者は坂田武雄氏で1913年に
坂田農園を創業した、

2013年で百周年で現社長は
創業家の三代目にあたる。

 

坂田社長は当時は会社にそれほど興味がなかったので、

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慶應義塾大学経済学部卒業後に
第一勧業銀行(現・株式会社みずほ銀行)に入社したのです。

 

銀行というのはいろいろな業界、企業を外から大きく見る機会があり、

種苗業を見てみたら非常に面白い職種
で環境にやさしいと興味をもったのです。

 

その後に会社に入らないかという話があ
り入社したのです。

 

坂田宏社長の家族は?

家族は奥さんと長女・長男がおられるそうで、

1988年に6年間家族と共に海外赴任先のオランダで過ごしたとあります。

 

当時はお子さんも小さかった頃でしょう、お子さんもオランダ語も話すのか?

ほとんどのひとは英語が話せるそうです。

 

お名前や年齢は情報はありませんが、
年齢的にはお孫さんもおられると思われます。

 

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