中郡暖菜bis編集長の経歴や大学に結婚は?bis編集長を選んだ理由は?

中郡 暖菜(なかごおり・はるな)さんは
2012年創刊の女性ファッション雑誌

『LARME』の創刊編集長でした。

 

この雑誌は男ウケを度外視した
ガーリーな世界観を表現し、

発行部数20万部を超える人気を博していた異例のファッション誌です。

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しかしそのカリスマ編集長を突如辞任し

、ベルリンを旅して半年以上沈黙を続けていた。

 

だが中郡陽菜さんが2006年から休刊していた

「JJ」の妹誌「bis」を編集長として復刊させたのです。

 

従来の「bis」はお嬢様女子大生の読者モデルが多く活躍し、

男ウケを目指すキラキラ系女子向けのファッション誌でした。

 

新生「bis」は

おしゃれ好きな20~25歳の女性

がターゲットで世代に変化はないものの、志田未来、橋本愛、

田中真琴ら有名タレントが誌面を飾り、

 

少女の心を持ちながら、大人の女性になるためのファッションバイブル

というコンセプトの雑誌とのことです。

そんな中郡 暖菜さんの経歴や大学に結婚、

bis編集長を選んだ理由など調べて見ました。

 

 

画像:http://tetsusism.com/nakagoriharuna-taisya-mune-hi…

中郡 暖菜(なかごおり・はるな)さんんの経歴

職業:雑誌編集者

誕生日:1986年2月10日生まれ

年齢:32歳(2018年7月現在)

出身地:千葉県

現住所:東京都港区

出身高校:国立音楽大学附属音楽高等学校

出身大学:国立音楽大学 音楽教育学部

 

 

中郡 暖菜さんは国立音楽大学にに在学中から、

インフォレスト株式会社の女性誌
『小悪魔ageha』の編集部でアルバイトを始め、

大学卒業以後もそのまま同社に編集部員として勤務している。

 

その後フリーの編集者として雑誌企画の売り込みを開始した。

徳間書店への売り込みが成功を収め、
それから8ヵ月後に『LARME』の創刊が実現し同誌の編集長に就任。

 

2012年9月創刊している、
若干26歳での徳間書店史上最年少での編集長就任となったのです。

 

徳間書店を4年で退社しベルリンを旅していたが、

2017年5月25日に光文社から『bis』を復刊させ編集長に就任復活。

9月より奇数月12日発行の月刊誌として11年ぶりに復活させたのです。

 

中郡 暖菜さんの結婚は?

中郡さんは現在32歳ですが、2016年に『LARME』の編集長を退職したので

結婚か?

と思われましたがドイツのベルリンを
旅していたそうで、

目的もなく日々を淡々と過ごし、本を読んだり美術館に行ったりしていたのでした。

 

現時点では独身のようです、敏腕編集長としてバリバリ活躍されているので、

恋愛や結婚は後回しかも?

 

美人で敏腕編集長なのでアッタクする
男性が少ないかもしれませんね。

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中郡 暖菜さんbis編集長を選んだ理由は?

「LARME」は等身大の女の子に向けた本でしたが、

「bis」はもっと非日常的で、妄想と現実を行き来するような世界観を意識している。

 

「bis」光文社でしたら、色々と学べることがあるのではないか、

良い意味で期待を裏切り違和感を感じられる本、

 

皮肉めいていたりダークなものにチャレンジしたい、

広い意味でターゲット世代の人に対して「bis」を通じて

応援することができたらと語ってます。

 

以前は責任を感じることが増えるにつれて、絶対に失敗しちゃダメだ、

というプレッシャーでナーバスになり、保守的になってしまうことが結構あったんですが、失敗を恐れず、

もはや編集者という枠にもとらわれず、もっと自由にチャレンジしてもいいのかなって今は思っています。

そして、編集という職業の新たな可能性を探り、自分がこの先の新しいサンプルとして体現できたらいいなと思います。

1冊の本としての「bis」を好きになっていただくのがもちろん一番幸せなことではありますが、

同時に、若い世代の方々に編集者という職業に興味を持ってもらえたら嬉しいなと思います。

里砂ちゃんと撮影?嬉しかった???

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もう自分を女の子って言わない bis 7月号 / NANA KOMATSU

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