清光堂ビル・リオングレロ―のみかん大福!嫁の益田智恵と通販はどこ?

愛媛県今治市の老舗和菓子店「清光堂」
のまるごと みかん大福で有名店です。

 

創業は60余年の老舗で
このみかん大福はみかんを丸ごと1個、大福生地と白餡で包みこんである。

 

なんと今では1日800個の大福が売れているのです、

いちご大福はしってましたが、みかん大福は知りませんでした。

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このみかん大福はグアム出身のビル・リオングレローさんで、

「温故創新」の心で作り出したのが、
愛媛みかんをまるごと大福にした「まるごとみかん大福」。

 

冷やして食べても良し、半解凍で食べても良し、ビルさんにしか作れない、

新しい和菓子となっています。

 

ビル・リオングレローさんのアイデア商品なのです。

気になるグアム出身のビル・リオングレローさんがなぜ和菓子職人になったか
気になりましたので調べて見ました。

 

画像:https://tfm.co.jp/smile/reports/ehime/20130109/

ビル・リオングレローさんの経歴

職業:清光堂二代目和菓子職人

年齢:58歳(2018年7月現在)

出身地:先祖はグアムの先住民・チャモロ人

前職業:グアムで救命救急士

結婚:益田智恵(清光堂店主)

 

ビル・リオングレローさんは米国グアムで救急救命士をしていた。

たまたま旅行で訪れていた益田智恵
(ますだ・としえ)さんと出会い、大恋愛の末に結婚されました。

 

後に子どもが生まれ、智恵さん自身も
「グアムに永住するつもりだった」そうだが、

智恵さんの父で先代の光俊さんが病気で倒れたため、状況は一変してしまいます。

 

父親の益田光俊さんは高齢でもあり店を
閉めようと考えていたのです。

 

ビル・リオングレローさんが妻の智恵さんから話を聞いて決心した。

「老舗和菓子店をなくすわけにはいかない僕が店を継ぐ」と決断する。

2002年に救命救急士を辞め家族全員で愛媛県今治市にに移住をする。

 

日本の生活や和菓子づくり自体が初めて
なので苦労をされたのです。

職人かたぎの義父は厳しく、教えてくれるのは一度きりで、

二度目からは口を閉ざすのです。

 

満足のいく大福ができず、作っては捨ての連続だったが、

日本人の好む微妙な色合、大きさ、繊細な味は親切に教えてくれたのは、

昔からのお客さんだったそうです。

 

ビル・リオングレローさんは地元の名産・愛媛みかんに目をつけ、

みかん大福を考案されて今では店の主力商品となった。

 

嫁さんの 益田 智恵さんや子供の情報は
残念ながらありませんでした。

 

その話題のみかん大福が食べられるおみせんの場所は?

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一福百果・清光堂の場所は?

運営会社:一福百果・清光堂 株式会社

代表:益田 智恵

住所: 愛媛県今治市東村南1-5-33

電話:0898-48-0426

(店舗営業時間内)

営業時間:8:30~18:30

定休日:日曜日・月曜日

お店サイト:

https://www.ichifuku-hyakka.com/

E-MAIL:info@ichifuku-hyakka.com

※他にも、カステラやどら焼き、バターサンド、メロンやレモン、ブルーベリーなど、愛媛県産のフルーツを使った新商品も次々と生み出している。

アクセス:伊予富田駅から車で8分

一福百果・清光堂の通販は?

お取り寄せは

https://www.ichifukuhyakka.com/shop/

お届けはクロネコ宅急便になってます

送料についても地域で送料は違います。

楽天でポイントゲットの方は

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E4%B8%80%E7%A6%8F%E7%99%BE%E6%9E%9C%E3%83%BB%E6%B8%85%E5%85%89%E5%A0%82/?f=1&grp=product

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