栗林慧(昆虫写真家)の経歴に息子は美術家で使用カメラは?

栗林慧(くりばやし さとし)さんは
長崎県田平町を中心に、

 

自然や昆虫の新たな一面を捕らえようと独自のカメラで
撮影に挑むアリの目写真家です。

 

趣味がカメラやバイクの改造なので
医師が使う内視鏡を改造して作った、
アリの目線で昆虫の世界を撮れるカメラなどがあります。

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栗林慧さんが撮る昆虫写真は、一言で言えば「あり得ない写真」なのです。

それはカメラを改造しているから、
こんな写真が撮りたいという目的から、徹底的に撮影技術の工夫を繰り返す。

そんな栗林慧さんの経歴に息子は美術家で使用カメラなど調べて見ました。

 

画像:http://kurivision.com/ja/profile/

栗林慧(くりばやし さとし)さんの経歴

職業:写真家、映像作家

誕生日:1939年5月2日生まれ

年齢:79歳(2018年8月現在)

出身地:中華人民共和国瀋陽 生まれ

→長崎県平戸市出身

出身校:東京綜合写真専門学校中退

息子:現代美術家の栗林隆氏

趣味:カメラやバイクの改造

 

栗林慧さんは小学生の頃に父を亡くしており、

また同級生からいじめにあっていたそうです。

 

その後の略歴

1969年に自衛隊員、保険会社社員などを経て、フリーの生物生態写真家となる

1977年に郷里の長崎県北松浦郡田平町(現・平戸市)に移り住む

1978年に日本写真協会新人賞

1979年に伊奈信男賞

1992年に栗林自然科学写真研究所設立、日本写真協会年度賞

2006年に科学写真に貢献した人物に贈られるレナート・ニルソン賞

2008年に紫綬褒章、平戸市名誉市民

 

昆虫たちの不思議な生態を活写!映画『アリのままでいたい』

製作期間3年!写真家として著名な栗林慧が撮影監督を務めた、ネイチャードキュメンタリー。

彼が自ら-の手で開発した超クローズアップ撮影を可能にしたカメラを駆使して、日本に生息する昆-虫たちの驚くべき生態に迫る。

カブトムシ、クワガタムシ、スズメバチ、カマキリといっ-たなじみ深い昆虫たちが繰り広げる戦いの数々、それを捉えた迫力満点で美しいビジュア-ルに圧倒される。

栗林慧の世界 第1章.mov

生物生態写真の世界的権威、栗林慧。
40年間にわたり撮り続けてきた珠玉の生態写真から代表作約200点をピックアップした集大成的デジタル写真集。その解説動画。

●栗林自然科学写真研究所 (クリケン)

住所長崎県 平戸市 田平町 下寺免 751

電話: 0950-57-1357

最近は「昆虫カメラマンになりたい」と志願する人がいなくなったそうです、

理由は昆虫が好きになるのは小学校低学年まで、

また環境の変化で昆虫が減ってきている現状。

栗林さんは自分の撮影技術を皆さんに使ってほしい願いもあります。

 

これからは新たに挑むのはホタルだそうで、

ホタルの光が水面に映り込むさまを撮るという。

 

栗林慧さんの使用カメラは?

手前にいる昆虫と遠くの景色のどちらにもピントが合う、

超被写界深度接写ビデオカメラ「虫の目ビデオカメラ」

ビデオカメラ本体に内蔵されているレンズユニットを取り除き、

 

結像部分に35ミリ用レンズのレンズマウントを接合して、

カメラの先端に医学用の硬性内視鏡を取り付けたものです。

 

「GoPro」(小型ウエアラブルカメラ)

これを改造して、昆虫をクローズアップできるようなものができないかと

試行錯誤している。

出版物は

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最後に

栗林慧さんは分解したカメラは数えきれないそうです、

またレンズは100個以上で、
望遠鏡のレンズだとか顕微鏡のレンズ、

医者が使う内視鏡とか、そういうレンズを色々工夫して現在にいたっている。

世界中の誰も表現する事ができなかった、迫力ある昆虫の姿を写す事に成功したのです。

挑戦して不可能を可能にしていく、
そして自分の夢を実現させていくのです。

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