安藤百福の妻 安藤仁子(まさこ)と他2人の妻が重婚罪では?

NHK朝の連続ドラマ小説『まんぷく』で「チキンラーメン」や

「カップヌードル」を開発した、

 

日清食品の創業者・安藤百福(あんどう・ももふく)
と妻・仁子(まさこ)の半生をモデルにした作品です。

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日清食品と言えば、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」や

世界初のカップラーメン「カップヌードル」とインスタントラーメンの

先駆者で皆さんも知っているでしょう。

 

実在の安藤仁子(まさこ)さん(日清食品創業者の安藤百福氏の妻)は

2010年に老衰で94歳で死去されております。

 

調べましたら安藤百福(あんどう・ももふく)氏には妻が3人いて

重婚罪ではないかとあります。

 

画像:https://xn--vekw70ybyi.com/manpuku-hukuko-manpei.h…

1回目の結婚は10代で

安藤百福は台湾で、父・呉玉、母・千緑3男として生まれる。

幼い頃に両親を亡くし、義務教育を卒業後、

祖父の呉服屋を手伝い、程なくして図書館の司書として2年間勤務している。

 

司書の時に18歳で結婚したのが呉黄梅さんという女性です、

二人の間に男児の宏寿さんが誕生

 

百福は黄梅さんを台湾に残し、宏寿さんを連れて日本へ渡ったのです。

離婚はしてません。

※後に息子の安藤宏寿さんの話によると、二番目の女性を日本へ

連れて行くので黄梅さんを台湾に残したのです、

 

2回目の結婚は

百福が日本へ渡った時、なぜかもう1人の女性は呉金鶯さんと結婚し
2男1女をもうけています。

 

※台湾は1930年までは一夫多妻制が認められていたが廃止になった。

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しかし百福は戸籍には「めかけ」として登録していた、

一夫多妻制が廃止されても戸籍上に
「めかけ」とするのは認められていた。

 

後に金鶯さんと別れて子供を連れて台湾へ戻ってしまいました。

日本には宏寿さんだけが残り、後に結婚する安藤仁子さんが

実の子たちと一緒に育てております。

 

3回目の結婚は

1945年に戦争が終結した年に
大阪倶楽部で受付をしていた安藤仁子さんと結婚しました。

 

ここで1回目の結婚した「呉黄梅さん」は戸籍上は「めかけ」とされて、

安藤仁子さんが本妻となっています。

 

安藤仁子さんとの間にはお子さんは
2人で

安藤宏基さん

安藤明美さん

安藤宏基さんは1985年37歳で
日清食品の代表取締役社長に就任されてます。

 

長男である1回目のお子さんの
宏寿さんを最初の取締役社長に任命しましたが、

経営方針で対立して2年で退任しています。

 

重婚罪とは?

重婚(じゅうこん)とは、既に配偶者のある者が他の者と重ねて結婚をすること

相手が既婚者であることを知りながら結婚した相婚者も同じく処罰される。

内縁関係など入籍を伴わない場合、
本罪は成立しない。

戸籍制度のもと、重婚になる婚姻届は受理されないので、

本罪による摘発は、離婚届の偽造などを伴う場合以外ほとんどない。

関連サイト

朝ドラ(まんぷく)安藤仁子の生い立ちと生涯は!夫婦の最期は?

安藤徳隆が日清食品の社長に妻の絢子さん出身大学は?ラクロスて何?

最後に

昔の日本も一夫多妻制がありお世継ぎ
の名目で側室を設けてましたから、

徳川家康には18人以上も側室がいましたから、

豊臣秀吉なども14人以上で分って
いるだけですから、

名もない一夜妻はたくさんいたそうです。

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