坂元裕二(脚本家)の経歴や出身校に妻は女優の森口瑤子?上演台本を書籍化?

坂元裕二(さかもと・ゆうじ)さんと言えば、あの話題作
『東京ラブストーリー』
大ヒット作です。

 

それも若干23歳の時ですから、月曜日の夜9時は街から
女性たちが消えた社会現象にもなっていました。

 

『mother』『最高の離婚』『カルテット』など名だたる
ヒットドラマを手掛けてきた、

しかしキャリア絶頂の最中でドラマ脚本の休止を宣言し

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自身初となる舞台脚本となり、2018年9月28日に

舞台「またここか」の上演台本が書籍化された。

 

そんな坂元裕二さんの経歴や出身校に妻は女優の森口瑤子、

上演台本を書籍化など調べて見ました。

 

画像:https://eiga.com/person/32178/

坂元裕二(さかもと・ゆうじ)さんの経歴

職業:脚本家・作詞家・東京芸術大学教授

誕生日:1967年5月12日生まれ

年齢:51歳(2018年11月現在)

出身地:大阪府

出身高校:奈良育英高等学校

家族:妻・森口 瑤子・長女

 

坂元裕二さんは奈良育英高等学校時代から本に触れだし、

映画では相米慎二、小説では中上健次に憧れていた。

 

1987年に19歳で第1回フジテレビヤングシナリオ大賞をで受賞しデビュー。

1991年『東京ラブストーリー』が大ヒット。

1996年に脚本家休養を宣言。

 

その後はゲーム関連の仕事に携わたり、
小説家への転向を試みるが失敗。

2008年に脚本家に復帰『わたしたちの教科書』により、第26回向田邦子賞受賞。

2010年に『Mother』により、第65回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、
第19回橋田賞受賞。

2011年に『それでも、生きてゆく』により、第70回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、及び芸術選奨新人賞放送部門受賞。

2013年に『最高の離婚』により、第76回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞受賞。

2016年4月に東京芸術大学大学院映像研究科映画表現技術脚本領域教授

 

2016年に『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』により、第3回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞を受賞。

2017年に『カルテット』で第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞。

年間大賞脚本賞、第92回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、芸術選奨文部科学大臣賞放送部門受賞。

2018年3月に連続ドラマ『anone』最終回後に、Instagramで同作品を最後にしばらくの間連続ドラマの脚本執筆を休み、

 

舞台や映画など他の形態での仕事に挑戦することを宣言した。

 

坂元裕二さんの妻は女優の森口瑤子で子供は?

 

 

 

森口瑤子さんの経歴

本名:坂元陽子(さかもとようこ)

生年月日:1966年8月5日

年齢:52歳(2018年現在)

出身地:東京都

身長:164㎝

血液型:A型

所属:松竹エンタテインメント

 

デビューのきっかけは1983年の
「ミス松竹」に選出。

17歳で「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」でデビュー。

 

森口瑤子さんと坂元裕二さんがご結婚されたのは1998年です。

たぶんきかけは『ユーリ』の公開が、
1996年ですからその頃から交際されていた。

 

お2人の間にはお子さんもいます、
娘さんだそうで2002年に生まれてすから現在は16歳(2018年現在)です。

 

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こちらを見ますと知らない方もあの人なのかと分りましたでしょう。

「必殺仕事人」「やまとなでしこ」「HERO」などにも出てますよ。

 

坂元裕二さんの「またここか」上演台本を書籍化?

「またここか」はガソリンスタンドを舞台に、男女4人の会話劇が繰り広げられる。

舞台版「またここか」では、演出を豊原功補さんが担当し、出演者には吉村界人さん、岡部たかしさん、木下あかりさん、ナイロン100℃の小園茉奈さんが名を連ねている。

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坂元さんが初めて語る半生と全作品解説をはじめ、

坂元作品の出演者たちとの対談やインタビュー、『カルテット』の主題歌を作詞作曲した椎名林檎との往復書簡などが収録される。

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坂元さんの対談相手として登場するのは満島ひかり、瑛太、有村架純、宮藤官九郎。

インタビューには芦田愛菜、風間俊介、YOU、松たか子、広瀬すず、豊原功補ら俳優陣に加え、

並木道子(フジテレビ)、土井裕泰(TBS)、佐野亜裕美(TBS)、水田伸生(日本テレビ)といったプロデューサーや演出家も名を連ねている。

 

最後に

坂元裕二さんは人の名前も「名字にさんづけ」で呼び合うお話を書いている。

人と人との距離感を、できるだけ敬語とタメ口を使い分けて作っている。

敬語なのかタメ口なのか、名字で呼ぶのか下の名前で呼ぶのか、

そういうことで生まれる関係性って、ささいなことじゃなくて、ドラマの根底を成すものだそうです。

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