竹原芳子(どんぐり)の経歴や50歳で女優になった理由?元の職業は公務員?

竹原芳子(どんぐり)さんが話題になった、
映画『カメラを止めるな!』でした。

 

最初は誰なのか売れない女優さんなのでは
無いかと思ってました。

 

しかし、この映画は出演者がみな、オーディションで選ばれた
無名の俳優だったことも話題になっています。

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個性的な役者陣のなかでも、一度見たら忘れられない笑顔を見せていたのが、

明るく笑いながらムチャぶりするテレビプロデューサーを演じた

竹原芳子(どんぐり)さんでした。

 

何で印象に残ったのでしょう、実際登場時間の撮影はは1日で済んだそうです。

無責任な調子で大阪弁を操るのが強烈に記憶なこってます。

 

そんな竹原芳子(どんぐり)さんの経歴や50歳で女優になった理由?

元の職業は公務員など調べて見ました。

 

画像:https://wizsi.com/?p=1246

竹原芳子(どんぐり)さんの経歴

別名義:竹原 芳子・西天満亭どんぐり・葵樹 泉

職業:女優・お笑いタレント

誕生日:1960年2月10日うまれ

年齢:58歳(2018年12月現在)

出身地:大阪府

身長:150cm

学歴:短大卒

活動期間:2010年代(お笑い)

2016年 ~(女優)

事務所:映画24区

 

竹原芳子(どんぐり)さんの元の職業は?

遅咲き人生で50歳過ぎてからの役者デビューされてますが、

元の職業は

・証券会社の営業

・裁判所の事務官

ハンパ無い職業なのでビックリしました、
証券会社の営業は高給取りが多いです。

 

「証券会社の営業」は30歳をすぎで
1000万円超える人がちらほらいるという噂です。

 

しかし給料よりも素晴らしいのは福利厚生で
住居の手当てがあったり、

何かあればお祝い金が支給されたり、なかなか手厚い。

 

次の職業は「裁判所の事務官」

裁判所事務官って国家公務員ですか?

身分は国の司法機関の職員です。国家公務員に待遇等は準じています。

だれでも入れる所ではないが、優秀な頭脳を持ったかたなのです。

 

普通に就職したら生活が安定しますから、
考え無いのが普通ですが、

竹原芳子さんはなぜ芸能界に入ったかのか
調べて見ました。

 

50歳で女優になった理由?

50歳過ぎてからの役者デビューですから、
疑問に感じますね、

その理由は織田信長が?

50歳になるころ「人生、これでええんやろか」と思ったんです。

「このままでいいんかな」と。そのとき昔みた大河ドラマ『秀吉』の場面を思い出したんですよ。

竹中直人さんが豊臣秀吉を演じられていて、渡哲也さんが織田信長でした。

信長役の渡さんが本能寺の変で「人間50年」って言いながら炎のなかで亡くなるシーンがあって。それが強烈に焼きついていたんですよ。

「あ、織田信長やったら死んでる」と思って。

ここから第二の人生やんって気持ちで、NSC(吉本興業のお笑い芸人養成所)に申し込んだんです。

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織田信長の人生50年は皆さんも知っているでしょう、

「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。 ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」

裁判所で働いていたとき自分の話が相手にうまく伝わっていないことがあって、
話し方教室に通った。

 

ここから第二の人生を選んだのが2010年にNSC(吉本興業のお笑い

芸人養成所)に申し込んだんです。

 

吉本を選んだのは容姿にコンプレックスをもって生きてきた背が低いとか、

おでこが広いとか。

 

翌年に吉本養成所を卒業し吉本の舞台・落語などを学び、

2015年に神戸落語女王コンテストで審査員特別賞を受賞。

その後に2016年に風間寛平さんから声がかかり旗揚げ公演に出演。

これが女優としてのデビューとなります、
役は「蛾」だそうです。

また間座の翌年の舞台は「発明王」の出演されてます役は「人間ロボット」でした。

その後に2017年に話題になった映画
カメラを止めるな!」役は笹原芳子で映画
デビューとなったのです。

また2018年には「スカッとジャパン」で
テレビデビューされた。

 

最後に

容姿や強烈なキャラなので今後全国区での
出演が多くなるでしょう。

50歳からの再チャレンジも応援したく
なりました。

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