迫本 淳一(松竹社長)の経歴に大学や家族は?異色の弁護だった?

迫本 淳一(さこもと・じゅんいち)氏は
歌舞伎、新派や新喜劇などの伝統芸能をはじめとした演劇、
映画なども手掛ける、

松竹株式会社 代表取締役社長です。

 

松竹の売上高は、映画などの映像部門が
約6割を占める一方、

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歌舞伎を中心とした演劇部門が25%、
不動産が10%を占める、

 

歌舞伎は日本唯一の運営会社なのです、
4期連続最高益を上げております。

 

2015年には漫画「ワンピース」を題材にしたスーパー歌舞伎を公演で、

歌舞伎の新しい側面を開いて子どものお客様が増えたこだそうです。

 

そんな迫本 淳一社長の経歴に大学や家族は?

異色の弁護士など調べて見ました。

 

画像:https://www.zaikaisapporo.co.jp/interview/%E6%AD%8…

迫本 淳一(さこもと・じゅんいち)社長の経歴

役職:松竹株式会社  代表取締役社長

誕生:1953年生まれ

年齢:65歳(2018年現在)

出身地:東京都

出身校:慶應義塾で幼稚舎から大学までを過ごす

1976年3月 慶應義塾大学 経済学部卒業

1978年3月 慶應義塾大学 法学部法律学科卒業

1997年5月 UCLAロースクール 法学修士

1990年に37歳で司法試験に合格

家族:妻・お子さん3人

 

職歴

1978年不動産関連に入社。

1990年に37歳で司法試験に合格。

1991年4月に最高裁判所司法研修所 入所。

1993年4月に弁護士登録
三井安田法律事務所 入所。

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1997年9月ハーバード大学ロースクール客員研究員 就任。

1998年3月ハーバード大学ロースクール客員研究員 退任。

三井安田法律事務所 退所。

1998年4月に松竹株式会社顧問 就任。

1998年5月に同社 代表取締役副社長 就任。

2004年5月に同社 代表取締役社長 就任。

現職

・社団法人日本映画製作者連盟 参与(1998年 5月就任)

・非営利活動法人映像産業振興機構 理事長(2004年12月就任)

・社団法人映画産業団体連合会 理事(2005年 6月就任)

・社団法人外国映画輸入配給協会 会長(2005年 6月就任)

・学校法人慶應義塾 評議員
(2006年11月就任)

・財団法人松竹大谷図書館 常任理事
(2007年3月就任)

 

迫本 淳一社長の家族は?

結婚は27歳の時で妻と脳性麻痺の長男をはじめ3人おりますが、

27歳のとき「やっぱり弁護士になりたい」と一念発起し働きながら

試験勉強を始めた時の結婚でしたから、

 

大変な時に結婚されたのです、奥さんの協力で頑張っていたが、

37歳で司法試験に合格したので10年かかったことになり大変な

10年間だったそうです。

 

社長いわくこの間が人生で一番苦労しそうです。

 

歌舞伎座の顧問弁護士として入社?

迫本 淳一社長の母方の祖父が松竹にいたこともあって、

歌舞伎座の顧問弁護士として
当時の永山武臣会長にさそわれたのがきっかけとなる。

 

しかし当時の松竹は、財務上倒産の危機になっており不良資産の処理など、

1年半で800億円を処理した。

基本的にやることは3つ

①不良資産の償却

②有利子負債の削減

③儲けること

映画部門の強化、不動産開発、歌舞伎の異業種とのコラボ等で

業績をあげ2004年5月に代表取締役社長 就任になったのです。

 

最後に

ラスべガスで、『KABUKI LION 獅子王』という新作歌舞伎の公演など、

これからは日本の伝統芸能である歌舞伎をもっと世界に広めて行くそうです。

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