小泉信三(天皇陛下の先生)の妻や息子と娘は?父が福澤諭吉の門下生?

小泉 信三(こいずみ・しんぞう)氏は
退位が決まっている皇太子明仁親王(今上天皇)の
若き日の先生役を担った方です。

 

当時慶應義塾の塾長だった小泉信三氏が終戦後、
皇太子殿下の教育を預かる実質的な責任者となった。

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小泉氏は世紀のイベントである「ご成婚」に民間からの
美智子様の大きな役割も果たしたそうです。

 

戦後の「日本国の象徴」と定められた新たな天皇像とは、どのようなものかを模索し、

新しい皇室のあり方に大きな影響を与えた小泉信三氏なのです。

 

そんな小泉 信三氏の妻や息子と娘、
父が福澤諭吉の門下生など調べて見ました。

 

画像:http://www.scitech.lib.keio.ac.jp/tenji/gallery/sc…

小泉 信三(こいずみ・しんぞう)氏の経歴

職業:経済学者(経済学博士)

慶應義塾塾長(第7代)
1933年~1946年

東宮御教育常時参与として皇太子明仁親王
(今上天皇)の教育の責任者となる。
1933年~1946年

誕生日:1888年5月4日

死没:1966年5月11日(78歳没)

出身地:東京府東京市芝区

出身大学:慶應義塾大学部政治科

家族:妻・長男・長女・次女

 

旧紀州藩士の父は銀行家で慶応義塾長を務めた小泉信吉(のぶきち)氏・

母、千賀さんの第3子として生まれた。

父親は6歳の時に時に亡くなっている。

 

横浜本町の横浜小学校を経て、東京府三田に転居し東京府・芝区・御田小学校に転校し卒業。

少年時代は腕白でいたずら好きで親に迷惑をかけていたが、

学問に目覚め大学でも首席にもなっている。

 

その後に慶應義塾大学部政治科を卒業し
1912年に研究のためヨーロッパに留学、

イギリス、フランス、ドイツの各大学で学ぶ。

 

1961年に帰国し慶應義塾大学教授となり、1933年には

慶應義塾大学塾長に就任。

親子2代の慶應義塾大学塾長となった。

 

1949年には東宮御教育常時参与に就任、皇太子明仁親王(現在の天皇)の、

教育掛として『ジョージ5世伝』や『帝室論』などを講義し、新時代の帝王学を説いた。

1966年5月11日に心筋梗塞のため78歳で死去。

 

小泉信三氏の妻や息子と娘は?

結婚は28歳で親友の作家の水上滝太郎氏)の妹の阿部とみ さんと結婚した。

妻の小泉とみ(富子)さんの父は阿部泰蔵氏で画家としても活動された方。

 

小泉氏の長男の小泉信吉氏(しんきち)は
海軍主計大尉として戦地に出征し、
24歳で戦死しされたのです。

 

一人息子だったので 後、信三氏はは『海軍主計大尉小泉信吉』を著している。

また 長女の秋山加代さん、

 

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次女の小泉タエ(妙)さんも共に随筆家となり、小泉信三氏との思い出を綴った作品を多く出している。

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その他の著書に『届かなかった手紙』、『表参道十年』、『留学生小泉信三の手紙』(文藝春秋)などがある。筆名は小泉タエ。

 

小泉信三氏の父が福澤諭吉の門下生?

小泉信三氏の父親の小泉信吉(のぶきち)氏
は福澤諭吉の直接の門下生だった。

 

父親が亡くなってからは、その縁で晩年の
福澤に目をかけてもらい、

幼少時に福澤邸に一家が同居していた時期もあった。

 

武よりも文にすぐれていたため江戸に出て
1866年(慶応2年)に当時、

鉄砲洲にあった福澤諭吉が開いて間もない
蘭学塾(のちの慶應義塾)に入り、洋学を学んだ。

 

福澤諭吉の信頼は厚く、『能く本塾の精神を代表して一般の模範たるべき人物』と

評された。

 

福澤諭吉に認められ慶應義塾長に就任した、
父親が盲腸炎が悪化し亡くなったが、

未亡人の母親と子供4人を面倒をみたのも
福澤諭吉だった。

 

最後に

小泉信三氏は家族を大切にされた方で、
奥さんも生まれ変わっても奥さんになりたい
と言ってます。

こんな言葉が出てくる夫婦は羨ましいです、
私の家はまず無いでしょう。

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