林要(ロボット)の経歴に高校や大学に現在の会社は?開発費約80億円なの?

林 要(はやし・かなめ)CEOはロボットテクノロジー企業
『GROOVE X』の創業者。

 

2019年に発売される 新世代家庭用ロボット「LOVOT(ラボット)」、

愛くるしい瞳にほんのり温かく柔らかい身体に特に可愛がってくれる
人間の顔や声、

手の感触を覚える高度な人工知能(AI)を持ち、追いかけたり
待ち伏せしては抱っこをせがむそいうです。

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開発は極秘ですすめられてきたが発表された。

そんな林 要CEOの経歴に大学や職歴は?開発費約80億円など調べて見ました。

 

画像:https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/book/15/28421…

林 要(はやし・かなめ)CEOの経歴

役職:ロボットテクノロジー企業『GROOVE X』の創業者、CEO代表取締役

誕生:1973年生まれ

年齢:45歳(2018年現在)

出身地:愛知県出身

出身高校:名古屋市立菊里高校

出身大学:東京都立科学技術大学 機械システムデザイン工学を専攻

大学院:大学院卒業

職歴

1998年にトヨタ自動車へ入社
空力技術者としてスーパーカー「LFA」や
ドイツでFormula-1の開発。

2011年にソフトバンク孫正義CEOが立ち上げた「ソフトバンクアカデミア」へ参加。

2012年より人型ロボット
「Pepper」の開発リーダーに着任。

2015年11月に「GROOVE X株式会社」を創設 CEOとなる。

2015年9月までソフトバンクロボティクスにて

「pepper開発プロジェクト」の開発リーダー。

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トヨタ自動車やソフトバンクと日本を代表するトップ企業にあって
開発の中心メンバーである。

 

父親もエンジニアだった影響で
「風の谷のナウシカ」に登場する飛行装置「メーヴェ」の虜になる。

 

幼いころから機械いじりが大好きで技術工学系の大学院を卒業した。

エンジニアとして活躍を続けてきた林さんは、人間の生産性を

向上させることに軸足を置いた従来のロボットではなく、

愛着や信頼関係の構築を目的としたその名も「LOVE」と「ROBOT」を

掛け合わせた

「LOVOT(ラボット)」開発のために
2015年に家庭用ロボット事業を手掛けるベンチャー企業を立ち上る。

 

全ての個体が異なる性格を持ち「命はないのにあったかいロボット」

最先端のテクノロジーが詰め込まれた重さ3㎏超のLOVOTは、

家庭用ロボットを開発費が約80億なの?

日本国内で1円も売り上げをあげていない会社が約80億円の

資金調達をするというのはすごいことです。

 

新世代家庭用ロボットがいかに日本の使命なのかが分ります。

 

家庭用ロボットを開発するロボットスタートアップ「GROOVE X」は、

未来創生ファンドとINCJ(産業革新機構)を筆頭引受先とする最大64億5千万円の第三者割当増資を実施したことを発表した。

12月18日(月)に未来創生ファンドとINCJが各14億円を出資し、その他の引受先と合計で総額43億5千万円の出資が行われる。

その後、INCJはさらに21億円を上限とする追加出資を実行予定で、

GROOVE Xの資金調達額はこれまでの資金調達を含め、累計で最大78億7千万円となる見込みだ。

同社の第三者割当の引受先には、未来創生ファンドとINCJを含め9社の名前が並ぶ。

林CEOは資金調達先はすべて純投資で、業務提携を条件にしたものは

一社もないといってます。

最後に

Pepper生みの親の林要CEOは孫正義社長に辞めさせられたのではないかとインターネット上で言われていましたね。

しかし退社はペッパー開発に一区切りついたからで、

孫社長と対立したわけではないし、ソフトバンクを批判するつもりもないと言ってます。

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