NHK東京リボーンとは?AKIRAのマンガ家で大友克洋が監修とベイエリアとは?

NHKスペシャル『シリーズ「東京リボーン」』が『AKIRA』を
手がけたマンガ家で、

大友克洋氏がタイトル映像とデザイン監修を手がけるので
話題になってます。

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東京リボーンとはなに?

リボーンとは生まれ変わり・再生・復活などを意味するので、

東京が生まれ変わると言うことです。

 

「東京リボーン」は、20120年に向けての東京の街づくりで、

巨大開発の壮大なスペクタクルの中に人々の頭脳戦、人間ドラマを

織り交ぜながら放送される。

 

「AKIRA」のマンガ家で大友克洋が監修!

2019年の東京を舞台にした大友克洋氏によるSFコミック『AKIRA』。

この作品は1998年に映画化もされ、
いまなお世界的に高い支持を集める作品なのです。

 

東京オリンピックを目前に控えた東京ということもあって、「AKIRA」の制作に携わったクリエイターが集結しているんです。

 

大友氏は自らがデザイン監修を務め、テーマ音楽は映画『AKIRA』の

音楽を担当した作曲家の山城祥二氏が担当。

 

題字は『AKIRA』の文字を手がけた劇画家の平田弘史氏が務めるなど、

『AKIRA』の世界観がそのまま再現されたような構成になっている。

 

画像:https://eiga.com/person/22265/

大友氏は今回の番組制作に当たり、次のようなコメントを残している。

東京好きですよ。すごく好きなんです。東京は、常に変化している。都市は生きものだから、それはしょうがないんじゃないですか。だから人々の生き方やスタイルが少しずつ変わっていくんじゃないでしょうか。新しい東京を、新しい人たちが創っていくべきだと思います。これが今回の番組の、テーマなんじゃないかなと思っています。昭和の残滓ざんしを全部切り捨てて、新しいものをつくり上げるということ。東京はいつもそんなふうでなきゃいけないんですよ。

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そんな大友 克洋氏の経歴やNHK東京リボーンとは?AKIRAのマンガ家、監修とベイエリアとはなど調べて見ました。

 

大友 克洋(おおとも・かつひろ)氏の経歴

職業:漫画家、映画監督

誕生日:1954年4月14日生まれ

年齢:64歳(2018年12月現在)

出身地:宮城県登米郡迫町(現在の登米市迫町

出身高校:宮城県佐沼高等学校卒

幼少の頃より手塚治虫氏のフアンで
「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」を見て育っていた。

中学時代に漫画家を志すが、高校時代は映画漬けの日々を送り

一時漫画から離れてしまう。

 

将来の事を考え漫画を描き始め、1971年末に処女作

『マッチ売りの少女』を執筆する。

 

その後に手塚治虫氏の雑誌『COM』や『りぼん』に数度投稿を行い、

1973年にプロスペル・メリメ『マテオ・ファルコーネ』を原作とする

『銃声』で『漫画アクション』にてデビュー、

以後『漫画アクション』を中心に短編作品を発表していく。

 

1982年に『週刊ヤングマガジン』にて『AKIRA』(-1993年)の

連載を開始し、この作品で一気にメジャー作家となる。

 

日本の漫画の画風、手法が大きく変わったため、「大友以前、大友以後」という言葉が用いられている。

 

ベイエリアとは2つの意味がある?

都市の水辺地区。特に、港湾施設がある地区をその後背地まで含めていう。

①サンフランシスコ・ベイエリア

サンフランシスコ・ベイエリアとは、
アメリカ合衆国カリフォルニア州北部の

大都市サンフランシスコとオークランド、またその近郊の都市を含めたサンフランシスコ湾の湾岸地域を指します。

有数のハイテク産業の集積地としても知られています。

②ウォーターフロント

ウォーターフロントとは、文字通りには
「河岸,海岸通の土地,水辺」といった意味ですが、

現在メディアなどに多用されている意味では、過密化する都市の新たな開発区域としての港湾を指して使われています。

サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフや、

ボストンの水族館などのウォーターフロント開発の成功事例を参考に、

日本でも1980年代より導入されました。

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