井口智裕(いせん社長) の経歴や大学に越後湯沢の温泉旅館の場所や日帰りも?

井口智裕(いぐち・ともひろ)社長は
株式会社いせん代表取締役ですが、

越後湯沢駅正面に宿を構える創業85年を迎える温泉旅館

「越後湯沢HATAGO井仙」と2018年9月より六日町温泉の「龍言」の

経営もされている。

 

井口智裕社長は宿は地域のショールーム
といっている。

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時代のニーズに合わせた旅館づくりを軸に、さまざまな事業展開をしていて、

「域のブランド価値を高めたい」という想いから、旅館で出する料理の食材を、

地域から仕入れたものでご提供することにこだわる。

 

そんな井口智裕社長の経歴、年齢、大学、「越後湯沢HATAGO井仙」六日町温泉の

「龍言」の場所や日帰りもできるなど調べて見ました。

 

 

画像:https://www.yamatogokoro.jp/forum/170303/

井口智裕(いぐち・ともひろ)社長の経歴

役職:株式会社いせん代表取締役

旅館業、飲食業、物販業、旅行業、コンサルティング業

誕生日:1973年7月6日生まれ

年齢:46歳(2019年3月現在)

出身地:新潟県

出身校:東ワシントン州立大学 経営学部マーケティング科卒業(米国)

尊敬する人:松下幸之助

パワー飯:魚沼産コシヒカリ

 

地元の高校を卒業後1995年12月に
東ワシントン州立大学 経営学部マーケティング科卒業(米国)、

帰国後に父親の経営する「湯沢ビューホテルいせん」に入社。

 

2005年に株式会社いせんに変更し代表取締役 社長に就任。

【湯沢ビューホテルいせん】を【越後湯沢HATAGO井仙】に改名して

大幅なリニューアル。

 

2008年に雪国観光圏事業設立以来プランナーとして参画。

2013年に一般社団法人雪国観光圏を設立し代表理事に就任。

その他に合同会社雪国食文化研究所代表社員、

観光庁観光産業政策検討委員なども務める。

2018年9月より六日町温泉の「龍言」の経営を始める。

 

創業50年を迎える龍言は2万坪の敷地の中に8つの古民家を移築して作られ、

その独特の世界観から昔から多くの著名人や文人から評価された新潟を代表する

高単価旅館。

最近では将棋の竜王戦などの会場としても有名である。

 

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Echigo-Yuzawa Hatano Isen#echigoyuzawa #hatago井仙 #越後湯沢hatago井仙

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【越後湯沢HATAGO井仙】の場所は

株式会社いせんは越後湯沢駅正面に宿を構える創業85年を迎える温泉旅館、

ホームページ

http://hatago-isen.jp/

所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2455

電話番号:025-784-3361

アクセス:JR越後湯沢駅 西口ロータリーすぐ前

客室数:全16室

※チェックイン 14:00~、
チェックアウト ~11:00

料金:1泊2食付2名1室一人あたり
16000円~(税別・サ込)

HATAGO井仙で日帰り温泉もできる?

HATAGO井仙2階の「むらんごっつお」で食事をすれば(朝・昼・晩)追加料金だけで日帰り温泉を楽しめるそうです。

※朝食と夕食は予約制

泊まらなくても、魚沼の食と湯沢の温泉が楽しめる

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「朝食と温泉」「ランチと温泉」をセットにできます。

詳細はこちら

 

 

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【JAPAN/RYOKAN】 越後湯沢の奥座敷、木々が生い茂る山々を背に、 約4000坪の敷地に美しい日本庭園が広がる。 どっしりとした問の向こうに建つ風情ある館は、 越後各地から庄屋や豪農の屋敷を移築したもの。 #龍言 #大人旅_厳選の宿 #大人旅jp #大人の休日 #おでかけ #そうだ旅に出よう #大人旅 #大人の旅宿 #旅宿 #旅館 #温泉 #温泉宿 #ホテル #旅行 #国内旅行 #女子旅 #記念旅行 #旅行好きな人と繋がりたい #旅フォト #絶景 #japan #japantrip #japantravel #ig_japan #trip #travel #onsen #ryokan #hotel

Amazing Japan 大人旅_厳選の宿さん(@amazing_japan_otonatabi)がシェアした投稿 –

六日町温泉の「温泉御宿 龍言」の場所は?

「温泉御宿 龍言」は、六日市の武家屋敷・豪農の屋敷を移築し作られた温泉旅館です。

250年の歴史と趣のある日本家屋の落ち着いた佇まいは、古き良き日本文化の伝統を肌で感じることができます。

広大な敷地には四季折々の美しさを見せる日本庭園がいくつかあり、さまざまな建物やお庭を見て回るだけでも見応えがある。

ホームページ

https://www.ryugon.co.jp/

住所:新潟県南魚沼市坂戸79

電話番号:025-772-3470

客室数:全28室

料金:1泊2食付2名1室一人あたり
23,760~(消費税込)

アクセス:

●自動車の場合

関越自動車道六日町ICから国道17号線約5km約10分目標物:六日町大橋

●列車の場合

JR上越線六日町駅東口出口→
徒歩約20分またはタクシー約6分

【温泉御宿 龍言】 日帰りプランの一覧

詳細はこちら

https://www2.489ban.net/v4/client/plan/daytrip/customer/ryugon

※3月現在システムのメンテナンス中です。

口コミ

■伝統の宿

雪が積もる中、訪問しました。
お風呂がとても素晴らしくいい景色でしたし、温かかったです。
食事もちょうどよくてまた来たいと思いました。

■体が温まる温泉

温泉のみ利用しましたが、趣のある素敵な外観と内装でした。
風呂は広く大きなガラスの向こうには雪景色が広がっていて素晴らしい眺めです。暖かい湯で少ししか浸かってないのに体の芯からポカポカしてきました。

■休まる宿

長岡花火の後泊まりました。
豪農の大きな自宅を移築し旅館にしたとのことでしたが、旅館というより宿、昔の農家の本家のような、太い柱、梁を見ると、心和みます。

大変広い屋敷で、はじの部屋からだと100m以上歩くのではないでしょうか。しかし館内非常に清潔で、気持ち良い。また、大きな庭園あり、滝もあって気温30度を超えていても滝の近くは涼しい。

ただ、他の人も書いていましたが、冬は寒いでしょうね。農家の作りなのですから、それも一興として泊まるところと思います。

食事は、地元料理、薄味ながら、大変美味しくいただきました。
温泉は弱アルカリで柔らかくすごく良いお湯です。何回でも入りたくなります。

コスパを、考えると☆4つですが、宿としては5つです。
機会あればまた、泊まりたい。

■ゆったりくつろげる宿

広い敷地に、独立性の高い部屋が点在し、幅の広い長い廊下でつながっています。

利用させてもらった部屋には囲炉裏があって、柱は太く、床の間には重量感のある書がかかっていました。外は雪、静かにくつろぎました。

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