本間希樹(天文学者)の経歴に高校や大学と家族は?水沢VLBI観測所の見学は?

本間希樹(ほんま・まれき)教授は
現在、国立天文台のVERAを用いて、

銀河系の3次元構造の研究を進めています。

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銀河中心の巨大ブラックホールを事象の地平線スケールまで分解するEHTプロジェクト(サブミリ波VLBI)も推進しています。

 

銀河の中心に存在し、強力な重力で光さえ飲み込む暗黒の天体、巨大ブラックホール。

2019年3月14日 に超遠方宇宙に大量の巨大ブラックホールを発見のニュースがありました。

 

地球から約 130億光年離れた宇宙に、83個もの巨大ブラックホールが発見されました。

ブラックホールの姿を明らかにする研究は成功すればノーベル賞とも言われている。

そんな本間希樹教授の経歴に高校や大学と家族は?水沢VLBI観測所の見学など調べて見

ました。

 

画像:https://tidbits.jp/black-hole/

本間希樹(ほんま・まれき)教授の経歴

職業:天文学者・国立天文台 水沢VLBI観測所 教授

誕生:1971年生まれ

年齢:48歳(2019年現在)

出身地:米国テキサス州生まれ

自宅:神奈川県

出身高校:私立栄光学園高校

出身大学:1994年東京大学 理学部 天文学

大学院:1999年東京大学 理学系研究科 天文学

学位:1999年理学博士

趣味:バイオリン

家族:妻・長女

経歴

1999年 ~2000年国立天文台VERA推進室 COE研究員

2000年 国立天文台地球回転研究系 助手

2001年 総合研究大学院大学数物科学研究科 助手(併任)

2007年国立天文台水沢VERA観測所 准教授

2015年国立天文台 水沢VLBI観測所 教授

 

本間希樹教授は子供の頃から星を見るのが好きで、

自然科学の研究者を志し東京大学に入学されました。

 

大学のサークルでオーケストラに入って、10年間はオケ三昧でしたが。

 

「スケールの大きな研究がしたい」と電波天文学の世界へ。

複数の望遠鏡で同じ天体を観測し、データを掛け合わせることで巨大望遠鏡で観測したのと同じ解像度を得る「VERAシステム」リーダー。

2014年「自然科学研究機構若手研究者賞」受賞。

現在VLBI観測所長として岩手県に単身赴任中。

 

本間希樹教授の家族は?

本間希樹教授は現在は岩手県水沢に単身赴任されているが、

自宅は神奈川県で奥さんと長女がいるのは分りましたが、

年齢や名前などは一般人なので情報はありませんでした。

 

ディレクター曰く「神奈川県の自宅取材中に長女が『天文部だ』というので

『お父さんの影響?』と尋ねると『いいえ、お父さんは星座のこと知らないから』と突っ込まれていました。

日本を代表する研究者が、家族には頭があがらない一面が伺えて微笑ましかったです」。

とありました。

 

岩手県水沢VLBI観測所の見学は?

見学案内

・どなたでも見学することができます。

・事前の申し込みは不要です。

・パンフレットは奥州宇宙遊学館(火曜日休館)で配布している。

ホームページ

http://www.miz.nao.ac.jp/

住所:岩手県奥州市水沢区星ガ丘町2番12号

利用時間:4~9月 9:00~17:00

10~3月 9:00~16:00

定休日:土、日、祝日、年末年始

入場料金:無料

電話番号:0197-22-7111

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●奥州宇宙遊学館(奥州市運営)

奥州宇宙遊学館は小さなお子様から大人の方まで宇宙科学を楽しく学べる科学館です。

休館日:年末年始、火曜日(祝日の場合は翌日)

観覧料:大人・学生:200円 生徒・童:100円 (15名以上の団体は半額)

電話番号:0197-24-2020

WEBサイト
http://uchuyugakukan.com

アクセス

水沢駅から車で6分・徒歩15分

水沢IC → 【車15分】 国立天文台 水沢VLBI観測所

本間希樹教授の出版物

 

最後に

地球から約 130億光年離れた宇宙に、83個もの巨大ブラックホールが発見された。

聞いてもいまいちピンと来てはいない、しかし興味はあります。

たぶん宇宙人もいるのか?

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