神の手 心臓外科医 天野篤「未来シアター」知られざる原点とは?

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2012年の天皇陛下の冠動脈バイパス手術の執刀医

今までにおよそ6700件、昨年は1年間で約500件のオペ

その成功率は99.6%(昨年)

心臓の筋肉に血液を送る冠動脈の一部が狭まったり

閉じたりして血流悪化した際、その患部を迂回する

新たな血液の通り道(バイパス)をつくる手術

その中の心臓を動かしたまま作業する「オフポンプ手術」

に関してはパイオニア的存在

元々心臓病を患った父のために外科医になりたいと決意

週末以外は病院に寝泊まりし急患に備える

今なおトップを走り続ける天野の知られざる原点とは

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現在は、天皇陛下の心臓のバイパス手術を 執刀するなど、

誰もが認めるスーパードクターの 天野先生ですが

医師になるまで、そして、医師になってからも エリート

街道を歩いてきたわけではありません

将来の進む道がわからずに、3浪に入ってから

入って医師になることを決意します。

日大医学部に入って、心臓外科を志したのは

心臓を患っていた父の助けになる為と。

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しかし、その父の心臓手術に助手とした参加した

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天野先生は、人工弁の装着ミスから、最愛の父を

亡くすことになります

このお父さんの死をきっかけに、外科医として

腕を磨くことに心血を注いでいくわけです

仕事が終わった後は、余った糸で、縫合のトレーニングを

徹夜で行う、腕のいい医師がいると聞くと話を聞きにいく、

そして、圧倒的な手術数をこなすことで、徐々に

外科医としての腕をあげていくわけです

2012年、天皇陛下のバイパス手術を行った年に

NHKの「プロフェッショナル」出演していました

日曜しか、家に帰らず、平日は、病院に寝泊まりし

手術を行う、患者さんと向き合うという

天野先生は、医療ドラマの監修なども しているようす

心臓外科のスーパードクターを描いたの

「医龍-Team Medical Dragon-」

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天野篤先生のプロフィール

1955年生まれ、59歳、

埼玉県蓮田市出身

埼玉県立浦和高等学校を卒業後、

日本大学医学部卒

関東逓信病院、亀田総合病院、新東京病院

心臓血管外科部長、昭和大学横浜市北部病院循環器

センター長兼教授に就く

現在、順天堂大学医学部教授

冠動脈バイパス術のスペシャリスト

心臓を動かした状態で行うオフポンプ手術では

パイオニア的存在

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