工藤勇一(麹町中学校校長)の経歴に大学や家族は?保護者や世間の反応は?

工藤勇一(くどう・ゆういち)先生は
千代田区立麹町中学校校長です。

 

 

東京に生まれ育った人なら、

「番町・麹町・日比谷・東大」

を聞いたことがあるかもしれない。

 

 

千代田区立番町小学校、千代田区立麹町中学校、

そして東京都立日比谷高校を経由して東京大学へと至る、
「国公立エリートコース」を指す言葉だ。

 

 

しかし現在では区の規定が厳しくなり、
「両親が共働きで、

いずれかの職場が学区域内にある」という条件を満たさなければ
越境入学はできない

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ほぼ地元の生徒たちで構成されている全校生徒約400人弱の学校になっていた。

2014年4月に校長となった工藤勇一校長は、即座にこの学校の課題を洗い出したのです。

 

 

「宿題」「中間・期末テスト」「クラス担任」「体育祭のクラス対抗」などを続々と廃止し、

全く新しい公立中学の教育システムを作り上げたのです。

 

 

聞いてるだけで大丈夫なのか親は心配します、しかしいま教育業界で注目を集めている。

この夢のような中学校こそ、東京の千代田区立麹町中学校だ。

 

 

 

そんな工藤勇一先生の経歴に大学や家族は?

保護者や世間の反応など調べて見ました。

 

 

 

 

画像:https://globe.asahi.com/article/11964970

工藤勇一(くどう・ゆういち)先生の経歴

職業:千代田区立麹町中学校 校長

誕生日:1960年生まれ

年齢:59歳(2019年度)

出身地:山形県鶴岡市生まれ

出身高校:酒田南高校

出身大学:東京理科大学理学部応用数学科卒

家族:嫁・長男(32歳2019年度)
・次男(28歳(2019年度)

 

職歴

・山形県公立中学校教員

・東京都公立中学校教員

・東京都教育委員会

・目黒区教育委員会

・新宿区教育委員会教育指導課長等を経て

・2014年から千代田区立麹町中学校長

教育再生実行会議委員、経済産業省「ed-tech 委員」等

書籍

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工藤勇一校長の保護者や世間の反応は?

 

と、おおむね評判は良いですす。

百通りあれば百通り違います。

 

 

しかし中には自律できる生徒でないと逆に厳しいのではないでしょうか。

 

不登校の生徒にはどのように対応していくのかなど疑問も上げられていましたが、

義務教育というものが学校次第でこんなにも変えていくことができるということが

驚きですよね。

 

 

工藤勇一先生は不登校の生徒に「学校に来なくていい」?

 

不登校は社会で騒がれるような問題ではない

登校になってしまった子供の母親の多くは、特に苦しい考えをしています。

 

 

「こうなってしまったきっかけは自身なのかもしれない」と責め続けます。

苦しくなった考えは夫や身内、他の誰かに向けられます。

 

心残りな事に、こうした母親の様子は、不登校の息子の姿に色濃く影響を与える事となります。

誰かを責め続けているステータスの中では、人は自律のスイッチを押す事はできません。

最後に

人を責め自身を責める事をやめさせなければなりません。

学校は「社会の中でよりよく生きていける」ようになるための位置です。

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