小宮山誠(銀座ルノアール)の経歴や高校に大学は?社長就任秘話とオモテナシ?

スポンサーリンク
企業の社長

小宮山 誠(こみやま・まこと)氏は株式会社銀座ルノアールの
3代目社長です。

東京都・神奈川県を中心に「喫茶室ルノアール」などの
喫茶店をチェーン展開している。

創業者の小宮山正九郎氏が初代社長で、
2代目が父親の小宮山文男(こみやま・ふみお)氏です。

父親は現在は会長となっております。

創業は1964年10月に日本橋に第1号店を開店する。

近年は スターバックスを始めとする黒船系カフェやドトールのような

低価格セルフサービス型が躍進を続け、

老舗の喫茶店が次々に撤退を余儀なくされている喫茶業界。

その中で地道な経営で9年連続増収を続けているのが「銀座ルノアール」なのです。

成長の秘密は長年変わることのないスタイルにあります。

それはルノアールの特徴ともいうべきロビー風喫茶室のスタイルなのです、

そんな小宮山 誠社長の経歴や高校に大学は?

社長就任秘話とオモテナシなど調べて見まし。

スポンサーリンク

小宮山 誠(こみやま・まこと)社長の経歴

役職:株式会社銀座ルノアール 代表取締役社長

誕生日:1974年7月2日生まれ

出身地:東京都

出身高校:國學院久我山高校

出身大学:国学院大学経済学部

職歴

大学卒業後は、レストラン事業を手がける株式会社ジョナサンに入社。

1998年銀座ルノアールに入社。

同社運営の「New Yorker’s Soup Cafe」店長、開店担当、スーパーバイザー、

「Cafe Miyama」開店担当などの経験を重ねる。

2011年に有限会社銀座ルノアール取締役。

2012年に株式会社ビーアンドエム代表取締役社長に就任。

※「ブレンズコーヒー」をFC展開する株式会社ビーアンドエムの全株式を取得し

子会社化する。

2000年に取得していたカナダのNo.1カフェチェーン「BLENZ COFFEE」の日本に

おけるマスターフランチャイザー権を以て首都圏に店舗展開をしている。

2014年6月に常務取締役。

2015年6月に株式会社銀座ルノアール代表取締役社長就任。

小宮山 誠社長は幼少のころからプロサッカー選手になることで、

國學院久我山高校に進学しサッカー部に入部、

その後は国学院大学経済学部に進学し修行のためレストラン事業を手がける

株式会社ジョナサンに入社。

1998年7月にジョナサンを退社、
8月に株式会社銀座ルノアールに入社されました。

社長就任秘話とオモテナシ?

小宮山 誠社長は早く社長にしてくれるように直訴していた?

父親の小宮山文男(こみやま・ふみお)氏である二代目社長に何度も

頼んでいたそうです。

その理由は同じ若い経営者がいたが代表の父親が急死され、

その友人はまだ課長の職だったが、承継があまりにも急だったため社内が混乱し、

社長に就任したが取引先の信用などで
経営が不安定な時期が3年続いた事例をみていたからだ。

式会社銀座ルノアールだったら株主やお客様に悪い影響がを及ぼすことに

危機感をかんじていた。

取締役代表が2人いても良いのではないかと説得する、

一刻も早く社長に就任し承継問題などで
株主やお客様に心配させないようにしたい
と父親に申し出た、

その後も散々父親と戦い納得してもらい、
父親が会長職になり小宮山 誠社長になったのです。

将来を見ての交代劇だった。

オモテナシ(おもてなし)

この「オモテナシを通じて、世の中の人々の心が豊かになれるお手伝いをすることが
銀座ルノアールの存在価値であるのです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

#銀座ルノアール

四柱推命鑑定士・尼僧修行中 愛真(海老原 愛・麗晶)さん(@aishin_ebihara2531)がシェアした投稿 –

銀座ルノアールのお店の場所は?

銀座ルノアールは、

「喫茶室ルノアール」

「Cafe ルノアール」

「ミヤマ珈琲」

「カフェ・ミヤマ」

「NEW YORKER’S Cafe」

「瑠之亜珈琲」

「貸会議室マイ・スペース&プラザ」を運営しています。

HP:https://www.ginza-renoir.co.jp/shopsearch/

最後に

空間がありゆっくりコーヒーは心も落ち着きます、

実際に昔通っていた喫茶店は何件かは廃業されています、

小宮山 誠社長には頑張っていただきたいです。

タイトルとURLをコピーしました