奥土盛久(農家・パン職人)の通販にお店と値段は?経歴や大学に家族は?

奥土盛久(おくつち・もりひさ)さんは、
北海道羊蹄山のふもとで、

ライ麦・小麦を育て、手造りの石窯で、香ばしくて美味しいと評判の
ライ麦パンをはじめ20種類のパンを焼いて販売している。

奥土盛久さんが作るパンの原料となる小麦・バター・牛乳・水・砂糖・酵母は

すべて北海道産を使用している。

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ジャガイモ、かぼちゃ、トウモロコシ、黒豆も全て自分の畑で作っている。

 

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2017.9.19.tue. ・ ・ ・ 朝からインスタの 調子が悪く 今やっと元に戻りました…😢 ・ ・ ・ 先日、お出掛け先で購入した 天然酵母のパン達で 娘と一緒に朝ごパン🥖🎶 ・ ・ 少し早起きもして 頂いたとうもろこし🌽で コーンスープも作りましたよ ・ 粒が少し残る位の粗挽きにしたので 食べる感じのコーンポタージュスープ ・ ・ パンは 北海道の小麦と天然酵母 そして作り手さん自ら 育て収穫なさった 小麦・ライ麦・その他の作物 を可能な限り使ってらっしゃる とっても美味しいパン達♡ ・ ニセコ町 『奥土農場石窯パン工房』さん お初でした^ ^ ・ お友達に頂いた 可否茶館の深煎り珈琲とも相まって 感動的に美味しく頂きました♪ ・ ライ麦パンには マスカルポーネ&エスプレッソソースも ・ ・ 台風一過の秋晴れになりましたね ・ ・ ちょっと出遅れましたが 火曜日、頑張りましょう! ・ ・ ・ ・天然酵母のパン達 ・手作りコーンポタージュスープ ・手作り鶏ハム ・ゴーヤ、ししとう炒め ・人参ラペ ・色々サラダ ・可否茶館珈琲 深煎りカンデリージャ”ミエル” * * * #instagood#instapic#instapicture#instaphotography#instafood#food#foodpics#foodpicture#foodphoto#foodphotography#coffee#breakfast#クッキングラム#おうちごはん#おうちカフェ#朝ごはん#朝食#暮し#料理#料理写真#器#村上圭一#馬渡新平#菅原博之#奥田章#奥田章器の会#北海道器連合#奥土農場石窯パン#天然酵母#ミエル

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奥土農場石窯パン工房のお店や通販は?

奥土農場石窯パン工房(おくつちんぉうじょう)

所在地:北海道虻田郡ニセコ町字近藤421

電話:0136-44-1095

営業時間:10時~18時

定休日:不定休

奥土農場 パン工房ホームページ

http://www.okutsuchi-farm.com/

Facebookページ

https://www.facebook.com/okutsuchi1979/

パンの通販やお取り寄せは?

パンの通販や取り寄せはどうなってるのか?

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ホームページから注文できるようです。

HP:http://www.okutsuchi-farm.com/

TEL&FAX: 0136-44-1095

E-mail: okutsuchi_farm@yahoo.co.jp

●現在、公式ホームページの

「価格・御注文」ページは閲覧できないようです、

テレビで放送されると注文が殺到するので
閲覧できないようにいているか?

メールか電話での問い合わせが必要かもしれません。

焼き上がったパンは、札幌市内のデパートやニセコの道の駅、

工房の横にある店頭で販売される。

ニセコリゾート観光協会のホームページ

HP:http://www.niseko-ta.jp/

こちらのサイトには

奥土農場 石窯パン工房

駐車場:5台

収容人数:8人

パンの価格

開拓者のパン:500円

ライ麦パン:460円

食パン1斤:500円

と価格もありました。

また催事のお知らせもチェックできます。

画像:https://rakuno.org/article-2451.html

奥土盛久(おくつちもりひさ)さんの経歴

職業:農家・パン職人

誕生日:1950年8月27日生まれ

出身地:神戸市生まれ

出身大学:酪農学園大学(北海道江別市)卒

家族:妻(敦子さん)・子供4人(三男息子さんの雄己さんと長女娘さんの雅代さん)

奥土盛久さんは大学卒業後ドイツに農業研修でライ麦パンと出会う。

その後3年かけて東欧をまわる。

奥土盛久さんが小学生の頃テレビで見た牛飼いに憧れ、

26歳の頃牛飼いを生業とすることを目指し、

大阪から北海道占冠(しむかっぷ)村に入植。

移住から約10年が過ぎた頃に占冠村がリゾート開発に乗り出し、

新規就農者がこれ以上新たに土地を購入することは困難になり、

その後ニセコ町に移り住み、20年前の
1990年奥土農場石窯パン工房を開く。

ニセコで土地を確保したものの、今度は資金が足りず、

生活のためにとうもろこしやかぼちゃ、豆、ジャガイモなどを作ることにしました。

それでも生活は苦しく、出荷した残りの作物を利用して1990年代の終わり頃から

パン作りをはじめたのです。

子供4人を育て現在妻の敦子さん、三男の雄己さん、長女の雅代さんの

家族4人で農場とパン工房を切り盛りし、

365日休み無しだそうです。

奥土農場石窯パン工房のパンのこだわり?

全てライ麦やぶどうなどから起こした天然酵母を使い、

半年間一つずつレンガを積んで造った石窯で薪をたいて焼く。

生地は12時間ゆっくり発酵させて風味を出し、石窯を使うことで表面が乾燥することなく短時間で生地の中心まで熱が入り、

外側はしっかり焼け中はしっとり、もっちりの独特の食感になるのです。

最後に

パン好きはもちろん、ワイン好きの
方にも人気がある。

看板は少し分かりづらいので、見落とし注意してくだし。

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