海藻アカモク(ギバサ)の効果や美容にも良い?生で食べないこと食べすぎに注意!

海藻アカモク(ギバサ)

海藻アカモク(ギバサ)は地域で呼び名が違っており、
最初は何の海藻なのか分かりませんでしたが、

通称:アカモク

・ 秋田県では「ギバサ」

・山形県では「銀葉藻(ギンバソウ)」

・新潟県では「長藻(ナガモ)」

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・山陰地方では、アカモクと似たホンダワラを神馬草「じんばそう」と呼ぶ

郷土食として秋田県、山形県、新潟県、岩手県、宮城県、京都府、福岡県などで好まれて食用されている。

刻むとネバネバになり、ごはんに乗せて食べたり、納豆と和えたり、味噌汁にしたりして食べられます。

海藻アカモク(ギバサ)の効果は?

モズクやコンブ、ワカメなどの海藻に含まれる滑り成分の「フコイダン」が入っている。

「フコイダン」は細胞を活性化させ、免疫力を高める効果があり、

骨など体の組織を作ったり、体の調子を整えたりするのに欠かせない栄養素とされています。

また、カルシウムも多く含まれているため「骨の形成」や「骨粗鬆症の予防」に効果的と言われています。

海藻アカモク(ギバサ)は美容にも良い?

アカモク(ギバサ)を摂取するだけで、脂肪燃焼という効能が得られるといわれています。

また、酵素の働きを抑制する効能もあり、その酵素というのは肌の潤いを保つコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンという物質を分解してしまう酵素なのです。

アカモク(ギバサ)を摂取することで美容効果への期待につながるわけです。

アカモク(ギバサ)のねばねば成分は血液をサラサラに保つという効能がり、

血液の流れがよくなることで、基礎代謝が上がったり、肌の若返りを助けてくれ

たりします。

そして、アカモク(ギバサ)にはポリフェノールも入っており、

活性酸素を取り除く抗酸化作用があり、それにより細胞や皮膚が老化するのを防ぎ、

若々しさを保ってくれるのです。

ミネラルやビタミンも他の海藻類に比べて含有量が多い。

・鉄分は、ワカメの2倍

・亜鉛は、ワカメの4倍

・銅は、ワカメの3倍

・カリウムは、ワカメの1.6倍

・カルシウムは、ワカメの2倍

・マグネシウムは、ワカメの4.7倍

いかに体に良いのか分かりますね。

生で食べないこと食べすぎに注意!

●生のアカモク(ギバサ)は有害な成分が含まれているので、必ず熱処理して食べる。

スーパーなどで店頭に並んでいるのは熱処理
されているのを販売しております。

●食べ過ぎは控えるように!

何でも食べすぎは体には良くありません、
副作用は無いのですが、

食物繊維が豊富なために消化器官が弱っているときに食べ過ぎると、下痢や腹痛を引き起こす可能性があります。

アカモクの摂取目安は、一日30gくらいとされています。

●甲状腺系に病気のある方は注意しましょう。

アカモク(ギバサ)の食べ方!

簡単な食べ方

・あたかいご飯にかける

・とろろに入れる

・オクラに入れる

・納豆に入れる

・味噌汁に入れる

・酢の物にする

・その他アカモク料理のバリエーション

クックパッドはこちら

保存の仕方?

熱処理したアカモク(ギバサ)は2~3日は
冷蔵庫に保管し、

それ以外は小分けにして冷凍保存できます。

通販サイト

 

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