中村利江(出前館)の経歴に高校や大学と職歴は?夫や子供に資産は?

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出前館 企業の社長

中村利江(なかむら・りえ)氏は社創業の黎明期より代表取締役社長として 20年近きにわたって同社の経営にあたり、

フードデリバリーから日常食のライフインフラへと成長する「出前館」を牽引しました。

売り上げは過去最高 出前館会長 突然の退任劇
今回の辞任の理由に社員の自主性を阻害しない為とか 言っていたが、前から社長と経営陣が対立のようです。

LINEグループから300億円の出資を受けました、
これで競争に打ち勝つ体制が整ったと考えたと考えたようです。

 

その後はエグゼクティブ・アドバイザーとして、組織運営に関するアドバイスおよびデリバリー業界の拡大に向けた活動等に関与されている。

株式会社出前館のメイン事業である日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」は、

全国に会員数約830万人、約19,000店舗以上の加盟店になっている。

自宅やオフィスで食事をする際に便利な日本最大級の
宅配ポータルサイトです。

サイトに訪れるユーザーは、ピザ・弁当・中華・寿司・洋食・和食・エスニック・カレー・ハンバーガー・デザート・酒・ネットスーパーなど

注文してから最短20分で商品が届くというスピード感のあるインターネットショッピングサイトです。( https://demae-can.com/ 

夢の街創造委員会株式会社(現 株式会社出前館)に37歳で請われて社長に就いた会社でしたが、

当時2億円を超える赤字経営の会社で経営再建に突き進み、わずか4年で株式上場させた経歴の社長なのです。

そんな中村利江氏の経歴に高校や大学と職歴は?夫や子供、資産など調べて見ました。

画像:https://bitdays.jp/maas/delivery/demae-can/

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中村利江(なかむら・りえ)氏の経歴

役職:エグゼクティブ・アドバイザー

平成22年より 大阪大学非常勤講師を務める

誕生日 : 1964年12月16日生まれ

出身地 : 富山県高岡市

出身高校: 富山県立高岡高等学校

出身大学 : 関西大学文学部

家族:夫・長男

趣味:スキー・ダイビング

職歴

・昭和63年4月 株式会社リクルート入社

・平成10年1月 株式会社ハークスレイ入社

・平成13年7月 夢の街創造委員会株式会社 取締役

・平成14年1月 同社 代表取締役社長

・平成21年11月 同社 代表取締役会長

・平成21年12月 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社CHRO(最高人事責任者)

・平成22年6月 同社 取締役 ネット事業本部長

・平成23年3月 株式会社オプト 取締役

・平成23年4月 株式会社アイ・エム・ジェイ 取締役

・平成23年11月 同社 取締役会長

・平成24年4月 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 取締役 執行役員

・平成24年9月 同社 代表取締役会長

・平成24年11月 夢の街創造委員会株式会社 代表取締役社長

・平成25年5月 株式会社薩摩恵比寿堂 取締役(現任)

・令和2年6月、代表取締役会長に就任

・令和2年11月、代表取締役会長 退任

 

中村利江社長は富山県出身で中学時代は優等生で、富山県立高岡高等学校時代はバレーボール部に所属されていた。

関西大学に進み大学在学中に学生起業家として女子大生を組織しモーニングコール事業を立ち上げてます。

モーニングコール事業のきっかけは

関西大学時代、よく遅刻していた男子が遅刻の常習犯でしたが「かわいい女の子が起こしてくれたら起きるわ」って。

中村利江氏が最初の事業のきっかけで「女子大生があなたを起こします」っていう、ちょっと怪しいモーニングコール事業、

資本金0円で事業をしていたのです。

大学3、4回生の頃はリクルート情報誌の編集部でフルタイムでバイトして、

4年間を通して大学にはほとんど行った記憶がないと言ってますが、

上手く卒業したカラクリが知りたいですね。

その後はアルバイトを経て就職はそのままリクルートへ入社され東京勤務となる。

中村利江氏の夫や子供は?

中村利江氏は大学時代に付き合って結婚された夫がおり、

お子さんは男の子1人ですが、

一般の方なので詳細はありませんでした。

中村利江氏の息子さんが小さい頃の生活は「月火水が大阪」、

「木金は東京」ぐらしだそうで、

息子さんとの間には2つの約束事があったそうで、

・1つは一緒にいる時間はいっぱい話をすること、

・2つはお弁当は必ず冷凍食品ではなく手作りすること

したがって毎日朝6時に起きて朝ご飯とお弁当をつくり、8時過ぎに出社。

夜は8時過ぎに会社を出て、9時までにスーパーで買い物をして、晩ご飯は息子さんといしょにしている。

●息子さんに夕飯をつくれない木曜の晩だけは、「『出前館』で頼んでいたそうです。

その息子さんも2013年に社会人なっておりますので今は旦那さんのために週末だけ大阪に帰るそうです。

中村利江氏の3カ条

(1)コンビニはモノを買う場所ではなく、マーケティングの場所

(2)ユーザーのクレームは利益を生む“宝の山”

(3)自分の財産は、社会貢献のために使う

最後に

中村利江氏は資産家なのか調べて見ました、2016年に LINEは、「出前館」を運営する「夢の街創造委員会株式会社」(大阪市)

の株式222万株(約40億円)を買収しました。

中村利江氏の個人会社、(有)キトプランニング

(資本金300万円!本社・宮古島!)は、
保有していたほぼ全株を放出しています。

23億7600万円の収入を得ております。

■LINEの買収により

1位:LINE 222万株 22.03%

2位:中村利江 149万株 14.8%

3位:夢の街創造委員会 102万株10.17%

23億7千万円の現金収入と
26億8千万円以上の株資産になります、

納税額もハンパないと思われます。

中村利江氏は自分の財産は、社会貢献のために使うといってますので

どんな形になるか?

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