関美和(翻訳家)の経歴や年齢と大学は?離婚と子供や45歳で法学部入学?

関 美和

関 美和(せき・みわ)さんは翻訳家・杏林大学外国語学部准教授をされております。

43歳で外資系投資会社を退職し、翻訳家として歩み始めた関 美和さん。

スウェーデンの医師が書いた「FACTFULNESS(ファクトフルネス)」の

累計70万部を超えるベストセラーになるなど、数々の話題の書を世に送り出している人気の翻訳家なのです。

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交通事故、離婚など人生のどん底も経験してきた関 美和さん。

そんな関 美和さんの経歴や年齢と大学は?離婚と子供や45歳で法学部入学など調べて見ました。

 関 美和

画像:https://diamond.jp/articles/-/229725?page=2

関 美和(せき・みわ)さんの経歴

職業:翻訳家・杏林大学外国語学部准教授

誕生日:1965年生まれ

出身地:福岡県

出身大学:慶應義塾大学文学部・法学部卒

ハーバード・ビジネススクール

家族:2人のお子さん・シングルマザー

関 美和さんは福岡県の郊外で英語とは無縁の小学生時代を送ていたが、

中学校が私立のミッションスクールで郊外の学校にしては英語教育が充実していた、

大学は慶應の文学部と法学部に合格したのですがなぜか文学部へ進学し、英語の勉強
を頑張った。

慶應の文学部を卒業後は大学院へ進学するか、アメリカに留学するか漠然と考えていたそうです。

当時はバブル全盛期で電通へ入社。

電通を退職し外資系企業スミスバーニー勤務、

2年後にハーバード・ビジネススクールでMBA取得。

1993年にモルガン・スタンレーNY勤務として入社。

その後にクレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。

2007年43歳の時に思い切って、勤めていた投資顧問会社を退職。

『スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則』で本格的に翻訳家デビュー。

45歳で突然離婚し無職のシングルマザーになり法学部を受験した。

現在はベビーシッターの会社のメイ・コーポレーション代表取締役。

ダイヤモンド・ハーバード・ビジネスレビュー誌などの翻訳者として杏林大学外国語学部准教授で活躍中。

関美和さん離婚と子供は?

関美和さんは翻訳の仕事を少しずつ始めていた最中、45歳で突然の離婚を経験することになった、

お子さんが2人おられますが、無職のシングルマザーになり貧困は他人事ではないと思たそうです。

養育費と多少の仕事で生活されていたが、まさかの行動に出る。

なんと45歳で法学部を受験しのです、稼げるあてもないのに、大学に戻ろうだなんて、無計画すぎると周りから言われたが、

性格上やってみたいと思ったらすぐ行動してしまうタイプだそうです。

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関美和さんの著書

 

 

最後に

夢にたどりついた紙上の女優 関美和さん
とも言われている、

翻訳本は「世界に開かれた窓のような存在だった」とも、

翻訳以外にも、アジアの貧困地域の学生に教育の機会を提供する活動に携わるなど、社会貢献活動にも注力されている。

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