土屋裕雅&高家正行(カインズ)の経歴や出身大学に前職は?第3の創業の行動計画とは?

土屋裕雅

土屋裕雅会長&高家正行社長は株式会社カインズは埼玉県本庄市に本部を置くベイシアグループの一員である。

関東地方を中心に、東日本や東海地方、近畿地方でホームセンターカインズ(CAINZ)を展開している。

218店舗(2020年5月末)現在は
2019年3月1日付で高家正行取締役副社長が代表取締役社長に就任し、

土屋裕雅 代表取締役会長に就任されました。

土屋喜雄 相談役(創業者)

土屋裕雅 代表取締役会長

高家正行 代表取締役社長

ベイシアグループとは?

ベイシアグループは、ベイシア、カインズ、ワークマン等の物販チェーン店6社(小売業)を中心とし、28社で構成する日本の企業グループです。

総売上1兆円を目指いしている1959年のいせや創業以来、

吸収や合併を一切せずに自社だけでここまで成長してきたことです

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そんなベイシアグループの株式会社カインズの
土屋裕雅会長&高家正行社長の経歴や出身大学に前職や第3の創業の

行動計画とはなど調べて見まし。

 土屋裕雅

画像:https://kigyoka-shacho.com/2018/11/01/tsuchiyahiro…

土屋裕雅(つちや・ひろまさ)会長の経歴

役職:株式会社カインズ 取締役 会長

誕生日:1966年9月生まれ

出身地:群馬県

出身大学:早稲田大学商学部卒業

前職

1990年 野村證券(株)入社。

1996年 (株)いせや(現(株)ベイシア)入社。

1998年 (株)カインズ入社。

1998年 同 取締役 就任。

2000年 同 常務取締役 就任。

2002年 同 代表取締役社長 就任。

2019年 同 代表取締役会長 就任。

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高家正行(たかや・まさゆき)社長の経歴

役職:株式会社カインズ 取締役 社長

誕生日:1963年月生まれ

出身地:東京都

出身高校:私立麻布高校

出身大学:慶應義塾大学経済学部

趣味:テニス・読書

前職

1985年 三井銀行(現三井住友銀行)入行。

1999年 A.T.カーニー入社。

2004年 (株)ミスミ(現(株)ミスミグループ本社)入社。

2008年~2013年 ミスミグループ本社代表取締役社長。

2016年 (株)カインズ入社 取締 就任。

2017年 同 取締役副社長 就任。

2019年 同 代表取締役社長 就任。

ちなみに高家正行社長はミスミグループ本社代表取締役社長時代の年収は、

1億6600万円でしたから株式会社カインズ に入社されたので、年収はこれ以上でしょうね。

土屋裕雅会長&高家正行社長との出会いは?

ミスミの社長時代から土屋会長とは顔見知りだったそうで、土屋会長はは勉強熱心で、

ミスミの経営も研究しておりミスミを退職した高家社長に土屋会長からカインズの経営を見てほしいと、

誘われてカインズに月1~2回と行き始めたのがきっかけだったのです。

カインズの第3の創業期の動計画とは?

2019年を第3創業期と位置づけ、3カ年の中期経営計画「PROJECT KINDNESS」が

スタート、

2020年3月にカインズの新しい企業理念が決定「世界を、日常から変える。」

を軸に、未来に向けてどのような価値を創り出し、お客様に提供していくのか。

■ Kindnessでつながる

「Kindness」はカインズの強みです。すべての事業活動と周りの人々に対して、常に「Kindness:親切心」を中心においてつながる。それは決して簡単なことではありません。プロフェッショナルとして自分を律する強さと、相手の気持ちを汲み取る豊かな想像力、そして相手を心から大切にする愛が求められます。ひとり一人がこれを実行したとき、「Kindness」の連鎖がおき、私たちの強みは大きくなります。社名の由来にもなっている「Kindness」。「Kindness」にあふれる世界を一緒につくりましょう。

■ 創るをつくる

カインズは、「創る=何事でも自分でチャレンジして形にする」文化を世の中に、そして社会の中に広げていきます。そのためには、自らが時代の変化を捉え、クリエイティビティを発揮し、新たなことに常に挑戦し続けることが大切です。そして、日常を、心地良く、便利に変えていくためにも、お客様やメンバー、パートナーと一緒により良い店舗やくらしをつくり出していきましょう。

■ 枠をこえる

カインズは、これまでも、これからも前例や常識に捉われない、新たな商品やサービスを生み出していきます。そのためには、多様なものやことに触れてみる好奇心を持ち、思ってもみなかった新たな化学反応を起こす勇気を持つこと。そして、自分の殻をやぶり、自分自身もつくり変えていくことが大切です。事業、地域、人の価値観など、さまざまな枠をこえ、一緒に価値や文化をつくり変えていきましょう。

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