高松美代子は夫の逝去やケガで引退!経歴や子供と現在の仕事は?

高松美代子

高松美代子(たかまつ・みよこ)さんは元女子競輪選手なのですが、

ママチャリで娘さんを幼稚園に毎日送り迎えしていたら驚くほど脚力がつき、

史上最年長の50歳でプロ競輪選手になったひとです。

平成24年7月1日1 デビュー、 102期生、ガールズケイリン第1期生。

日本競輪学校への入学には、年齢制限がありませんが、約6割が20代、約3割が30代なのでスゴイ体力の持ち主なのが分かります。

そんな高松美代子さんの夫の逝去やケガで引退!

経歴や子供と現在の仕事など調べて見ました。

高松美代子

画像:http://www.nikkansports.com/race/public_race/news/…

高松美代子さんは夫の逝去やケガで引退!

夫の高松繁男氏が2017年1月に逝去されてのと、2016年に7月に落車で頚椎を骨折し、欠場が続いていました。

自身の怪我や家族の心配を理由に現役引退を決意し、2017年4月13日で現役を引退されました。

4年9ヶ月の現役生活の成績は323戦3勝の成績結果です。

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高松美代子(たかまつ・みよこ)さんの経歴

職業:日本競輪選手会指導訓練課

誕生日:1962年5月9日生まれ

出身地:大阪府→東京都

出身短期大学:プール学院短期大学

身長:162cm

好きな食べ物:果物、うなぎ

所属:元川崎競輪場

前職業:専業主婦→小学校教員

お子さん:2人の娘さん

ママチャリで娘さんを幼稚園に毎日送り迎えしていたら驚くほど脚力がつき、

37歳になった時に、夫の繁男氏と一緒に趣味で始めた自転車、

私生活では二人の娘さんの子育てがひと段落ついたころから、

自転車をはじめ、マラソン、トライアスロン競技を楽しんでいた。

自転車は競技人口が少ないので、大会に出ると表彰台にすぐ手が届き、

水泳もマラソンも競技人口が多いので、大会に参加しても参加賞しかもらえない。

自転車だと賞品がもらえるし、それを子どもに見せて自慢できるということでちょっとずつのめり込んでいき、

ガールズケイリンの復活を知り、小学校教員として働いていたが競輪選手を目指すことを決心し第二の人生をスタートしたのが48歳。

競輪学校は一年間の寮生活ですので、夫や娘さんたちの理解があればこそ実現されたのです。

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そして50歳で晴れて競輪選手となったのです。

女子競輪選手の賞金は?

女子競輪の賞金は、予選の1着は5万5000円。

優勝賞金は31万円。

最終日一般戦の1着は6万7000円。

ほかに日当と出場手当が支給されます。

決勝での1着賞金は松戸が36万6000円、京王閣と平塚が31万円、

広島が27万2000円。

1開催(3日間)の予選2レースと決勝に全て勝つと、50万円前後を獲得できます。

ほとんどのレースで1着を取り続けると
1000万円を超える。

(財)JKAの石黒克巳会長によると、その女子競輪GPも優勝賞金を300万円と、

また「年に3、4回の特別レースを実施するなどして、トップ選手の賞金が3千万円に近い賞金となるよう検討されている。

賞金が3倍になることで競輪選手を目指す女性が増えるでしょう。

高松美代子さんの現在の職業は?

2017年5月からは女性としてはじめての、
日本競輪選手会指導訓練課にて、

ガールズケイリンのサポートスタッフをされております。

新人女子選手の指導や訓練と女子選手の悩み事や相談の窓口にもなっている。

選手のお母さんとして接しているのです。

最後に

約6割が20代、約3割が30代ですから体力を維持するのは大変な

努力をされたと思います。

競輪選手はケガが付き物ですから、家族は引退されて安心されているでしょう。

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