荻野恭子は料理研究家で年齢やwikiと経歴は?料理教室や著書に簡単餃子の作り方?

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荻野 恭子 料理研究家

荻野 恭子(おぎの・きょうこ)さんはフードコーディネータ、料理研究家・栄養士です。

荻野 恭子さんは海外の食文化研究のために、各国の食べ歩きと取材をされており、

現在は料理研究家として、教室主宰や講演会活動、メディア出演などに幅広く活動している。

日本テレビ「3分クッキング」、NHK「きょうの料理」にも出演してお馴染みです。

そんな荻野 恭子さんの年齢やwikiと経歴は?料理教室や著書など調べて見ました。

荻野 恭子

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荻野 恭子(おぎの・きょうこ)さんのwikiや経歴は?

職業:フードコーディネータ・料理研究家・栄養士

誕生日:1954年生まれ

出身地:東京都

出身短大:女子栄養短期大学卒業後、恵比寿中国料理学院、ワールドクッキングスクール

荻野 恭子さんの飲食店を営む父親の影響を受け、子供の頃から料理に興味を持っていたそうです。

女子栄養短期大学卒業後に恵比寿中国料理学院、ワールドクッキングスクールなどで世界の料理を学んでおります。

1974年からは、海外の食文化研究のために各国の食べ歩きと取材を開始。

有名レストランへの訪問や一般家庭でのホームステイを通じてあらゆる料理を取材し、

これまで訪問した国はロシア、トルコをはじめ60カ国を超えたそうです。

1984年には自宅で料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」を開講。

現在、料理研究家として教室を主宰、各種講演会活動を行うほか、

日本テレビ「3分クッキング」、NHK「きょうの料理」をはじめ、メディアにも数多く出演するなど、幅広く活躍中。

料理教室 サロン・ド・キュイジーヌの場所は?

HP:https://www.cook-ogino.jp/

「本格的に、世界の食文化を学びたい」「世界の料理を極めたい」という方々、

料理研究家・荻野恭子のサロン・ド・キュイジーヌで学びませんか?

料理教室はこちら

https://www.cook-ogino.jp/school/

※材料の仕入れにより、内容を変更させていただくこともあります

※ 会費 : 入会金 5,000円 会費 1回 10,000円(材料費・レシピ代含む)
4名様からのお申し込みで講習会は随時承ります

※ 会費は開催7日前までに指定の口座へお振込み願います(納入された会費は、返金は致しかねます)

≪みずほ銀行蒲田支店 普通預金1005714 サロン ド キュイジーヌ ダイヒョウ オギノキョウコ≫

※ 教室 : サロン・ド・キュイジーヌ 地図はお申し込み時にお送り致します

※ 持ち物: エプロン・ハンドタオル・お持ち帰り用容器

※ お問い合わせ : サロン・ド・キュイジーヌ 荻野 恭子

E-メール salon@cook-ogino.jp

※ お申し込みの際はお名前・住所・電話番号をご記入ください

荻野恭子さんの著書

『「乳酸発酵漬け」の作りおき』(文化出版局)


『世界の米料理:世界20カ国に受け継がれる、伝統的な家庭料理』(誠文堂新光社)


『ポリ袋漬けのすすめ 気楽で簡単おいしさ本物』(文化出版局)


『家庭で作れるトルコ料理』(河出書房新社)


『家庭で作れるロシア料理 ダーチャの菜園の恵みがいっぱい!』(河出書房新社)


 

荻野 恭子さんの簡単でおいしい餃子の作り方!

水餃子・焼き餃子の激ウマレシピ、皮も手作りで、おいしくて、安上がりな料理といえば「餃子」。

中国の家庭では餃子の皮が主食で、具はおかずなのだそうです。

したがって皮も手作りするのが本場の味なのです。

餃子の皮の生地を休ませている間に、具を準備すれば時間のロスもない。

具の割合は、たんぱく質と野菜が「1対1」これを基本に好きな具でアレンジをして行く。

●餃子の皮の作り方!

桜えびの風味がきいたやさしい味

【材料(約40個分)】

薄力粉・強力粉…各150g、湯(50℃程度)2/3カップ、塩…少量、サラダ油…大さじ1、打ち粉(強力粉)適量

①材料をポリ袋に入れる。湯に塩を溶かし、ポリ袋に打ち粉以外を入れる。

②ポリ袋の口を押さえながら、もんで全体をなじませる。

③ポリ袋の上から粉っぽさがなくなるまでこねる。

④生地がまとまったら、袋の口を軽く結び、室温で30分休ませる。

⑤まな板の上で生地を丸めて軽く潰し、中央に穴をあけて広げる。

⑥40cm長さの輪になったら半分にちぎる。さらに半分にし、4本の棒状に。棒1本を10個に分けて、手のひらで丸める。

⑦まな板に打ち粉をし、手のひらで潰す。左手で生地を持ち、めん棒を生地の隅まで転がす。左手で生地を回転させながら転がし、直径6~7cmの円形にする。

【水餃子の作り方】

●材料(約40個分)

A/にら…1束、長ねぎ…1/2本、しょうが…1片、卵…3個、桜えび…50g

B/塩…小さじ1/2、砂糖…小さじ1/4、こしょう…少量、しょうゆ…小さじ1、ごま油…大さじ1

餃子の皮…40枚、黒酢・豆板醤・にんにくのすりおろし…各適量

①にら、長ねぎ、しょうがは粗みじん切りにする。

②ボウルに卵を割り入れ、桜えび、【A】、
[B]を加えてざっくり混ぜる。

熱したフライパンに入れて中火でざっくり炒めたら、バットなどに出して冷まします。

③餃子の皮に②を大さじ1程度のせて、ハの字形に包みます。

④鍋にたっぷりの湯(分量外)を沸かし、塩小さじ1(分量外)を加え、③をゆでる。

浮き上がってから1~2分ゆで、ふっくらしたら湯をきって器に盛る。

好みで黒酢、豆板醤、にんにくをつけて食べる。

【焼き餃子の作り方】

●材料(約40個分)

セロリ…1/2本、長ねぎ…1/4本、しょうが…1片、豚ひき肉…250g

A/[塩…小さじ1/2、砂糖…小さじ1/4、しょうゆ…小さじ1、水…大さじ2~3、酒・ごま油…各大さじ1、こしょう…少量]

餃子の皮…40枚、サラダ油…適量、小麦粉…大さじ1/2、水…1/2カップ、黒酢・粉唐辛子・にんにくのすりおろし…各適量

①セロリ、長ねぎ、しょうがは粗みじん切りにする。

②ボウルに豚肉とAを入れてよく練る。①を加えて箸でざっくり混ぜる。

③餃子の皮に②を大さじ1程度のせ、両端を少しあけて上辺を閉じる。

④フライパンに油を熱し、③を並べて焼き色がつくまで強めの中火で焼きます。

⑤小麦粉を水で溶いて回し入れ、ふたをして水分がなくなるまで強火で蒸し焼きにする。

最後に油(分量外)をたらし、羽根の縁がフライパンから離れ、色づくまで焼きます。

フライパンに器をかぶせ、押さえながら返して器に取り出す。

お好みで黒酢・粉唐辛子・にんにくをつけて食べましょう。

※女性セブン2020年3月26日・4月2日号抜粋

最後に

荻野恭子さんの家族等の情報は一切ありませんでした。

荻野恭子さんがこれまで行った国は60カ国にのぼる。

中国は全土、旧ソ連圏は全15カ国を訪ねた、ユーラシア大陸を中心に、アフリカや南米にも足を延ばしているそうです。

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