渡辺麻紀は料理研究家で料理教室は?年齢や経歴に著書と上野万梨子に師事とは?

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渡辺麻紀 料理研究家
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渡辺麻紀(わたなべ・まき)さんは料理研究家で、料理教室「L’espace Makiette」主宰。

料理ジャンルは 家庭料理、フランス料理、お菓子・デザートなどです。

NHK「きょうの料理」や雑誌、テレビなどで活躍されております。

基礎をしっかり学んだ上での知識や経験に裏打ちされたレシピで、読者はもちろん、

料理専門誌の編集者や調理家電・器具メーカーからの信頼も厚い、

そんな渡辺麻紀さんの料理教室は?年齢や経歴に著書と上野万梨子に師事とは?など調べて見ました。

 

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料理教室「L’espace Makiette」(レスパスマキエット)は?

こちらの料理教室の情報は無く、HPも閉鎖されております。

しかし、下記のコトラボ(オレンジページの体験スタジオ)で教室をされておりますので、確認し得下さい。

●コトラボ(オレンジページの体験スタジオ)

HP:https://www.coto-lab.com/instructor/?pno_1028=2#positionToMove

渡辺麻紀

渡辺麻紀(わたなべ・まき)さんの経歴

職業:料理研究家で、料理教室「L’espace Makiette」主宰

年齢:未公開

出身地:東京都

出身大学:白百合女子大学仏文科卒業

 

渡辺麻紀さんのお母さんや京都で呉服店を営んでいた祖母が、大勢の来客に料理を振る舞ったりしていたのが、子どもながらに喜びを感じていた。

渡辺麻紀さんは大学在学中より、フランス料理研究家の上野万梨子さんのアシスタントを務める。

学生時代も含めて3年間アシスタントするが、
上野万梨子さんが渡仏を機にアシスタントを卒業。

その後は飲食事業を手掛ける企業でメニュー開発を行う。

開校してから1年ほどだった「ル・コルドン・ブルー東京校」にスタッフとして誘われます。

5年間勤務して独立。

渡仏前の半年ほどの間、『料理の鉄人』をはじめとする料理番組のフードコーディネーターチームの一員として働きながら、一方でレシピ開発も行なう。

その後にフランス、イタリアへの料理留学で研鑽を積む。

帰国後は、フードコーディネーターの仕事を再開。

料理教室「L’espace Makiette」主宰。

現在は「ELLE gourmet(エル・グルメ)」などの雑誌や企業へのメニュー提案やレシピ開発などを手掛ける。

渡辺麻紀さんの著書

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渡辺麻紀さんが上野万梨子に師事とは?

渡辺麻紀さんがフランス料理研究家上野万梨子さんに師事されたのは、

上野万梨子さんの料理教室に通い始め、その縁で上野さんのアシスタントを務めるようになります。

学生時代も含めて3年間アシスタントをされており、料理のことから社会常識まで、
勉強させてもらったそうです。

まだ料理の知識も経験もほとんどないときに、上野万梨子さんの存在は大きかったそうです。

また、センスやクレバーさにあふれ、ストイックな上野万梨子さんを間近で見て、

不器用で自信のなかった渡辺麻紀さんに、同じことはできないと、女性が自分ひとりの名前で仕事をすることの大変さも教えられた。

 

渡辺麻紀さんの基本のチキンソテー皮パリッ!

【材料(2人分)】

・とりもも肉…小2枚(約400g)

・塩、こしょう、サラダ油

【作り方】

1・身の間や身と皮の間にある脂を、指で開きながら包丁の刃先で丁寧に取る。

このとき、なるべく身は切らないように注意する。

脂が取れたら、筋が集まっているところに1〜2cm間隔で切り目を入れ、焼き縮みを防ぐ。

さらに身の厚い部分にも切り目を入れ、均一に火が通るようにする。

2・まな板に塩、こしょう各少々をふってから、とり肉の皮目を上にして置く。

手で軽く押してから、さらに皮目にも塩、こしょう各少々をふる。

塩の量は1枚につき小さじ1/4を目安にし、皮目6:身4の割合でふる。

10〜15分そのままおき、水分が出てきたらペーパータオルで押さえる。

3・フライパンを熱し、油少々を入れてなじませ、皮目を下にして並べ入れる。

身の厚いところをトングで軽く押さえながら、強めの中火で約5分、こんがりと焼き色がつき、周囲や身の薄い部分が白っぽくなるまで焼く。

皮目を最初にしっかり焼き固め、パリッとさせる。

4・フライパンのあいているところは温度が高いので、とり肉の上下を返してその場所に置く。

水15〜20mlを加え、弱めの中火で3〜4分、と同様にトングで軽く押さえながら焼く。

水分が蒸発して肉に入り、しっとりする。身のほうは焼き色がつかなくてもよく、色が変わればOK。

5・シンプルに食べるなら

肉を焼いたあとのフライパンには、おいしい肉汁が残っているのでソースに。

水大さじ2を加えて加熱し、木べらでフライパンについた肉のうまみをこそげ、塩、こしょう各少々で調味してふつふつしたらソースの完成。

チキンソテーの皮のパリパリ感を生かすため、とり肉の上にはかけず、周囲から回しかけて。

クレソン、ミニトマト、レモンのくし形切りを添え、彩りよく。

レタスクラブhttps://www.lettuceclub.net/recipe/dish/13991/ から抜粋

最後に

渡辺麻紀さんはフレンチ、イタリアン、和食など、家庭で作りやすく工夫された料理を幅広く手掛けております。

上野万梨子さんに基礎を学んでの活躍があるのです。

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