西川美和は映画監督で結婚してない経歴と年齢に大学は?子供の頃から夜眠らなかった?

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西川美和監督 気になる情報

西川美和(にしかわ・みわ)さんは映画監督、脚本家、小説家です。

2016年10月公開の映画『永い言い訳』の原作者でもあり監督もされている。

小説も2度の直木賞候補にもなり、
映画監督としても2度のブルーリボン賞監督賞、

芸術選奨新人賞をはじめ数多くの賞を受賞されている美人で才女です。

今回西川美和監督が手掛ける最新作のタイトルが「すばらしき世界」で、

役所広司さんと初めてタッグを組む。

デビュー以来、一貫してオリジナル脚本にこだわり続けてきた西川美和監督が、

初めて「小説原案の映画化」に挑むのでも話題になっている。

そんな西川美和監督がなぜ結婚しないのか?美人で才女でアプローチは沢山あるのになぜ?

経歴と年齢に大学は?子供の頃から夜眠らなかった?など調べて見ました。

西川美和監督

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22歳で「結婚しない人生」を選んだ?

西川美和監督は22歳で「結婚しない人生」を選んだ」そうです。

それは、20代の頃は、厄介ごとを抱え込むのが嫌で、結婚を選択しなかった

部分が大いにあた、

怖かったことや荷物が増えることが嫌だった。

西川美和監督は仕事以外で他人と深く関わることを 「荷物」 と捉えてしまった。

結婚のいい面を見つけること、結婚に夢を見ることができなかったのが切っ掛けです。

西川美和監督はインタビューで想像力の欠如と若気の至りから、“結婚して子供を産む” という行為を、先送りすることに決めた。

当時は、“いつかできればいい” ではなく、“一生できなくてもいいや” ぐらいに思っていた。

映画の道に進もうと決めて、現場が過酷であることはよくわかっていたし、何かを諦めなければ、夢は手に入れられないと思っていた。

「結婚したほうがいいかも」?

2016年10月『永い言い訳』本木雅弘。初めての女性監督となる西川美和とタッグを組んだ新作で、

人との出会いも含め、この作品を通して人生観に変化があった。

「私のことでいうと、この先、結婚したほうがいいんじゃないかと思うようになりました。

してくださる方がいないとどうにもならないし、現時点で相手もいないんですけれど。

とにかく一つ言えることは、小説を書くことも含め、ラクをしていても何も得られないってことなんです。

家庭を持てば、きっと厄介な部分が付きまとうはず。それも織り込み済みで、家庭というものを持つと、面白いかなと今は思っています。

西川美和監督が「結婚したほうがいいかも」と思えるようになったようです、

もしかしたら、結婚発表があるかもしれませんね?

西川美和(にしかわ・みわ)さんの経歴

職業:映画監督、脚本家、小説家

誕生日:1974年7月8日生まれ

出身地:広島県広島市安佐南区

出身高校:ノートルダム清心中学校・高等学校

出身大学:早稲田大学第一文学部美術史学専修

身長:153cm

早稲田大学時代から映画を作りたくて、就活は映画製作会社などを受けたが

不合格でしたが、

なんと当時「テレビマンユニオン」の面接官の是枝裕和監督が認めてくれたのです。

初めて映画作りに参加したのは『ワンダフルライフ』でフリーのスタッフでした。

2002年(28歳)で宮迫博之さん主演の『蛇イチゴ』で監督脚本デビューし、

第58回毎日映画コンクール・脚本賞など数々の国内映画賞の新人賞を受賞した。

2005年に映画『female』「女神のかかと」で 監督・脚本。

2006年に映画『ゆれる』で 監督・脚本・原案、キネマ旬報脚本賞、朝日ベストテン映画祭日本映画1位、

毎日映画コンクール日本映画大賞、
東京スポーツ映画大賞(ビートたけし審査委員長)作品賞、おおさかシネマフェスティバル日本映画1位、

ブルーリボン賞監督賞などを受賞、
読売文学賞の戯曲・シナリオ賞も受賞(2007年2月)。

第20回三島由紀夫賞の候補(小説)。

2007年に映画『ユメ十夜「第九話」』 監督・脚本。

2008年に小説『名作はいつもアイマイ 溺レル読書案内』。

2009年に映画『ディア・ドクター』監督・脚本・原作。

ブルーリボン賞監督賞、芸術選奨新人賞を受賞。

小説『きのうの神さま』第141回直木賞候補。

2012年に映画『夢売るふたり』監督・脚本・原案。

小説『その日東京駅五時二十五分発』。

2014年に小説『映画にまつわるxについて』。

2015年に小説『永い言い訳』 第28回山本周五郎賞候補・第153回直木賞候補。

2016年に小説『映画「永い言い訳」にまつわるXについて』。

映画『永い言い訳』第71回毎日映画コンクール・監督賞を受賞。

2021年にすばらしき世界 - 監督・脚本(予定)。

西川美和監督は子供の頃から夜眠らなかった?

西川美和監督は子供の頃から夜眠らなかったのだそうで、

夜中じゅうラジオを聴いたり、ライター気取りでこそこそ映画評を書いたり、

音楽テープをこしらえたり寝ようとしなかったそうです。

当時はは寝るという行為は意識不明にして人生を浪費する無駄な時間と断定していたそうです、

遠足や修学旅行でも、バスで布団で、隣の友達が白目をむいているのを揺り起こし、なぜ寝る、なぜ寝る、と責めたりしていそうです。

現在も夜寝ないし、夜が好きなのだそうだが、
いつ寝るんでしょうね?

最後に

西川美和監督と名優、役所広司さんの最新主演映画『すばらしき世界』では、

役所広司さんは西川美和監督は“昔気質の監督”」と語っております。

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