吉原光夫の経歴に妻は元宝塚の和音美桜で子供は? 結婚のなれそめは?

スポンサーリンク
吉原 光夫 気になる情報

吉原 光夫(よしはら・みつお)さんはNHK連続テレビ小説『エール』で
馬具職人の岩城役をされた方です。

「エール」コンサートと題し、NHKホール「イヨマンテの夜」を披露した、

あの迫力ある美声には圧倒された方が多いとおもわれます。

吉原光夫さんは劇団四季の元団員で身長も186cm
もあり、また結婚されており妻は元宝塚歌劇団宙組の娘役の和音美桜(かずね・みおう)さんです。

2016年に入籍されて2017年3月13日結婚式を挙げており、

結婚の馴れそめが気になります、そこで経歴に妻は元宝塚の和音美桜で子供は?

結婚のなれそめなど調べて見ました。

吉原 光夫

スポンサーリンク

吉原 光夫(よしはら・みつお)さんの経歴

職業:俳優、演出家、元劇団四季団員、Artist Company 響人主宰

誕生日:1978年9月22日生まれ

出身地:東京都

専門学校:日本工学院八王子専門学校演劇俳優科
(現・クリエイターズカレッジ)

身長:186cm

所属:株式会社COMETRUE

結婚:妻・元宝塚歌劇団の和音美桜さん

吉原光夫さんは高校時代にバスケットの選手で、
高校はバスケ推薦で入学し、大学進学もスポーツ推薦でと考えていたが、

大学が不合格になり挫折されアルバイト生活をするが、見かねた父親が専門学校への進学を促したことがきっかけで、

日本工学院八王子専門学校の演劇俳優科(現・クリエイターズカレッジ)に入学。

卒業後は元劇団四季で活動されていた先生の授業で劇団四季に入団したいと思い始める。

1999年に劇団四季附属研究所に入所。

※劇団四季は1000人以上が応募し倍率は約40倍の難関を突破した。

『ジーザス・クライスト・スーパースター』にも出演しユダ 役。

ディズニー作品の『 ライオンキング』 シンバ 役。

『美女と野獣』 ガストン 役。

1999年~2007年まで劇団四季に在籍。

2009年に劇団四季退団。

2009年に劇団四季のメンバーと共にArtist Company 響人(ひびきびと)を旗揚げ。

2011年4月の帝国劇場開場100周年記念公演
『レ・ミゼラブル』の主演ジャン・バルジャンに抜擢、日本公演では

史上最年少となる32歳、

これで名前が知られたのです。

吉原光夫さんと妻・和音美桜さんの子供は?

2019年7月26日に第一子が誕生されました。

性別は明らかにされていませんが、女の子で間違いないと思います。

可愛くてしょうが無いのが分かります。

吉原光夫さんの妻で和音美桜(かずね・みおう)さんの経歴

職業:女優、歌手、元宝塚歌劇団宙組の娘役

誕生日:1983年4月21日生まれ

出身地:大阪府

出身校:宝塚音楽学校 第87期生

所属事務所:キューブ所属

・2001年:宝塚歌劇団入団、宙組配属。

・2004年:外部公演『ウェスト・サイド物語』出演

・2008年:宝塚歌劇団退団

・2009年:芸能活動開始

結婚:夫・吉原光夫

姉妹:

妹:琴音和葉(元月組娘役、第90期生)

妹:高瀬悠(劇団四季)

和音美桜さんは幼少期からピアノを習い、ミュージカルや宝塚が好きで舞台に立つことに憧れていたのです。

妹さんも宝塚や劇団四季で活躍されており、音楽一家です。

吉原光夫さんと妻・和音美桜さんの馴れそめは?

吉原光夫と、宝塚歌劇団退団後にいくつかの舞台に出演していた和音美桜さんとの出会いは、「レ・ミゼラブル」での共演だったのではといわれています。

このとき、吉原光夫はジャン・バルジャン役で、和音美桜はファンテーヌ役でそれぞれ出演していました。

吉原光夫さんが演じるジャン・バルジャンは、歌全体に正義感があふれ、主役としての重みも十分、演技はまさに圧巻の一言だった。

そんな吉原光夫さんを見て結婚されたのでしょう?

歴代のジャン・バルジャン役として知られるのは、鹿賀丈史や別所哲也、橋本さとしなどベテラン俳優ばかりです。

最後に

吉原光夫さんが「エール」コンサートと題し、NHKホール「イヨマンテの夜」を披露した歌は、

「イヨマンテ」とはアイヌ語で「送り儀式」のこと
1950年(昭和25年) 1月にレコード発売されたのです。

タイトルとURLをコピーしました