深澤 祐二JR東日本社長の経歴や高校に大学と家族は?電車が変わる駅が変わる真意は?

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新幹線 企業の社長

深澤 祐二(ふかさわ・ゆうじ)JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)代表取締役社長です。

父親が青函連絡船で働いていた縁もあり旧国鉄を就職先に選んだのですが、

1987年に 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道になる。

2018年4月に代表取締役社長となりましたが、新型コロナウイルスの影響で業績に大きな打撃を受けた。

2027年の目標を示した『変革2027』で、鉄道事業と非鉄道事業の割合を5対5にするというのを掲げた。

そんな深澤 祐二社長の経歴や高校に大学と家族は?電車が変わる駅が変わる真意は?など調べて見ました。

 

新幹線

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深澤 祐二(ふかさわ・ゆうじ)社長の経歴

役職:東日本旅客鉄道(JR東日本)代表取締役社長

誕生日:1954年11月1日生まれ

出身地:北海道函館市

出身高校:函館ラ・サール高等学校

出身大学:東京大学法学部

家族:妻・長男・長女(現在は 奥さんと2人暮らし)

自宅:東京都世田谷区

職歴

1978年4月に日本国有鉄道に入社。

1987年4月に国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道に入社。

2003年6月に同社 総合企画本部投資計画部長。

2006年6月に取締役人事部長、JR東日本総合研修センター所長。

2008年6月に常務取締役。

2012年6月に代表取締役副社長。

2017年6月に代表取締役副社長社長補佐(全般)、インド高速鉄道担当。

2018年4月に代表取締役社長 現在。

深澤 祐二社長は大学時代はヨット部に所属する体育会系で40歳を過ぎてからテニスを始め、

時間があればテニズで体重管理をしている。

東京大学法学部卒業後に父親が青函連絡船で働いていた縁もあり旧国鉄を就職先に選んだ。

 

深澤祐二社長の駅は切符を売る場所ではないの真意?

 

電車が変わる駅が変わる!

社員5万人を率いるJR東日本のトップ、深澤社長はこれからの駅は切符を売る場所ではない。

役割をどんどん変えていくという。

・2020年9月に開業した有楽町駅と新橋駅間の高架下の商業施設「日比谷OKUROJI」

・高輪ゲートウェイ駅周辺の街づくり

『100日チャレンジ』
上山光広さんのチャレンジが、今日からスタートしました。
100日連続でダブルフルマラソン!
すっごいよね。
ハーフマラソンすら走れないよ、俺。
その4倍を100日連続でやるそうです。

#はしれみつひろくん
#100…

小林 頼明さんの投稿 2021年4月12日月曜日

・都心部を中心にシェアオフィスを2023年度頃に約1000か所に拡大する。

テレワーク需要の高まり、自宅の最寄り駅近くにシェアオフィスができればきっと有効活用してくれる。

・電子マネー「Suica」を街中のコンビニやドラッグストア、スーパー、

「モバイルSuica」の普及も含め、もっと広範囲で使えるようにしていく。

・新幹線の一部の車両をテレワーク専用にする実証実験を行う予定。

・新幹線で荷物を運ぶと「超特急便」。

・駅の窓口で切符を販売の職員も運転士もやってもらう。

・自動運転が導入されれば、仕事そのものが大きく変わってくる。

・「副業」についても将来的に導入の可能性もある。

・出店を始める新たな実店舗や、JR東のECサイト「JREモール」実店舗とネットをつなぐ新業。

最後に

みどりの窓口なども将来は無くなるでしょうが、高齢者などは困るでしょうね。

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