鈴木健司は順天堂大呼吸器外科医で肺がん手術のプロ!経歴に大学や子供と予約方法は?

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鈴木健司 医師

鈴木健司(すずき・けんじ) 医師は順天堂大学医学部附属順天堂医院 呼吸器外科 外科 教授です。

「肺がん」手術のスペシャリストである鈴木健司医師は、その年間手術件数は700以上にもなる、

日本でもトップクラスの実績にる。

「たとえ数%の可能性でも、手術を諦めない」

そんな鈴木健司(すずき・けんじ) 医師の肺がん手術のプロ!経歴に大学や子供と予約方法など調べて見ました。

 

 鈴木健司

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鈴木健司(すずき・けんじ) 医師の経歴

職業:順天堂大学医学部附属順天堂医院 呼吸器外科 外科 教授

誕生日:1965年生まれ

出身地:東京都

出身大学:防衛医科大学校

段位:剣道五段

趣味:料理、釣り、スキー

家族:妻と4人の娘さん

 

職歴

1990年に防衛医科大学校卒業

1991年に防衛医科大学校臨床研修医

1993年にUS navy 潜水医学課程修了

1995年に国立がんセンター東病院非常勤医師

1997年に国立がんセンター東病院 がん専門修練医

1999年に国立がんセンター中央病院 呼吸器外科医員

2007年に国立がんセンター中央病院 呼吸器外科医長

2008年に順天堂大学呼吸器外科 教授

 

鈴木健司医師の少年時代は剣道と野球にも熱中していた。

最初からら医師志望ではなく高校時代は「砂漠の熱エネルギーを転換して利用できないものか」と、

京都大学受験は工学部志望したが失敗し浪人されている。

浪人時代に受けた模擬試験で、隣の席の受験生が防衛医科大学校の要綱を見て話しているのが聞こえ、

「学費無料」に惹かれて防衛医科大学校に入学。

防衛医科大学校卒業後9年間は防衛医大病院で勤務する義務があるが、

鈴木健司医師は「世界一の呼吸器外科医になりたい」という夢を抱き、

5年目の時に恩師の1人から高額な償還金を借り受け、防衛医大病院を離職する。

その後に国立がん研究センター東病院を経て、国立がん研究センター中央病院に移籍する。

2008年に順天堂大学医学部呼吸器外科に移籍されて、42歳という異例の若さで教授となる。

順天堂大学医学部呼吸器外科は、それまで100件ほどだった肺がんの手術件数を、

1年間でおよそ2倍にまでされた。

現在は年間700件以上の手術を行う(「肺がん」はおよそ500件)ですから、就任されてから5倍になったのです。

2017年には、手術支援ロボット「ダビンチ」を用いた手術を開始。

 

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鈴木健司医師の診療を受けるには?

鈴木医師の診療は:月曜。

紹介状持参、ない場合は、初回の会計時に「初診時選定療養費」として別途費用が必要となる。

順天堂大学医学部附属順天堂医院

HP:https://www.juntendo.ac.jp/hospital/

呼吸器外科

HP:https://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/kokyukigeka/about/

住所:東京都文京区本郷3-1-3

電話番号:03-3813-3111(大代表)

■外来受付時間

◆月曜日~金曜日

午前・・・午前8時(再診は7時)から午前11時

午後・・・午前11時30分(再診は7時)から午後3時

◆土曜日

午前8時(再診は7時)から午前11時

■休診日

日曜日、第2土曜日、祝日、創立記念日(5月15日)、年末年始(12月29日~1月3日)

初めて当科外来を受診される方はこちら

HP:https://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/kokyukigeka/patient/first.html

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