藤崎忍ドムドム社長の経歴や夫に息子と父親は政治家?50歳おばさんの最初の企画バーガー?  

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藤﨑 忍 企業の社長

藤崎忍(ふじさき・しのぶ)株式会社ドムドムフードサービス代表取締役社長です。

日本初のファストフードチェーン「ドムドムハンバーガー」は長年株式会社ダイエーの子会社である株式会社オレンジフードコートが運営し、

全盛期である1997年には355店舗を運営していた。

しかしその後はダイエーの不振により閉店が相次ぎ、新生企業投資に対し、第三者割当増資を実施、フランチャイザーの地位や商標権など譲受した。

藤崎忍社長は元・主婦だったが夫・父親の介護や
去前職は数々の仕事をされてきたが、

2016年12月に長期療養中だった夫が急逝してしまう。

居酒屋の常連さんのホテル運営などを手がけるレンブラントホールディングスから、藤崎忍社長に
オファーが斬新で愛される新メニュー作り、

50歳の居酒屋のおばさんを大きなビジネスに誘う勇気と情熱に感銘を受け承諾が始まりです。

店舗数が激減し「絶滅危惧種」とまで言われたドムドムを、多彩なアイデアで復活させようと奮闘した。

そんな藤﨑 忍社長の経歴や夫に息子と父親は政治家?50歳おばさんの最初の企画バーガー?など調べて見ました。

 

藤﨑 忍

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藤﨑 忍(ふじさき・しのぶ)社長の経歴

役職:株式会社ドムドムフードサービス 代表取締役社長

誕生日:1966年生まれ

出身地:東京都

出身高校:青山学院、中等部・高等部
出身大学:青山学院女子短期大学

両親:父・山本賢太郎(故人)墨田区議から東京都議になった政治家・母親は久子さん

兄弟:2人の兄と妹の4兄弟

結婚:夫・元地方政治家 藤崎繁武(よしのり)さん・一人息子 剛暉(こうき)さん

藤崎忍社長ドムドム社長の夫に息子さんは?

父親が東京都議になった政治家だった縁で、実家に出入りしていた、

夫は藤崎繁武(よしのり)さん元墨田区議に当選されてから短大卒業と同時に結婚されている。

1990年にひとり息子の剛暉(こうき)さんを出産。

その後に墨田区議を5期務め、東京都政に進出した繁武さんが落選する。

その直後に夫・藤崎繁武さんが心筋梗塞で倒れる
辞退になり、37歳の専業主婦が働くことになる。

藤崎忍社長の職歴は?

職1:SHIBUYA109のブティック

10坪しかないヤングカジュアルの店で雇われ店長として働く、店が汚くてセンスも今ひとつ、

お店の雰囲気がパーッと明るくし、ディスプレーも今風にアレンジした。

5年間在籍し売り上げを2倍に年商2億円という優良ショップへ導くに至ったのだ。

家事と夫の介護を行いながらの仕事という、大変な状況でしたが、2009年に脳梗塞で再び夫が倒れてしまう。

このころにショップの経営方針が変化し、2010年9月にアパレルショップを退職する。

職2:JR新橋駅前にあるニュー新橋ビルの小料理屋でのアルバイト!

16時~24時の8時間労働で、時給1200円。

そんな中で斜め向かいの居酒屋が閉店するとの噂を聞きつけ、自分のお店が持ちたい気持ちと、生活費を何とかしたい、

開店1年を迎えるころには20席が連日予約でいっぱいとなり、

当初予測の倍に達し、そんなとき、隣の店舗が空いた。

これは2軒目を出すしかないと思い立った。

職3:居酒屋「そらき」と命名開業

国民政策金融金庫や信用金庫、信用保証協会にかけあい、事業金として合計1200万円の借入に成功し、居酒屋「そらき」と命名開業。

職3:洋風居酒屋「SORAKI-T」2店舗目オープン

これまでなかったピザやタパスも加え、幅広い客層を受け入れられるようにした。同時に、当時まだ珍しかったスマホオーダーのシステムも導入。

居酒屋の仕事は帰宅が深夜になるが、朝6時には起きて夫の食事を作り、リハビリや通院にも付き添った。

しかし、それから6年後に2016年12月に夫が急逝してしまう。

職4:株式会社ドムドムフードサービス入社!

夫の死から半年が過ぎた2017年5月に、お店の常連さんが藤崎忍社長料理をおいしいと感じて、

「ぜひアイデアを提供してほしい」と、オファーをうける。

50歳の居酒屋のおばさんを大きなビジネスに誘う勇気と情熱に感銘を受け決心した。

現在は2018年4月に代表取締役社長へと抜擢された。

 

藤崎忍ドムドム社長の父親は政治家?

藤崎忍社長の父親は山本賢太郎(故人)さん、母親は久子さん、

父親は墨田区議から東京都議になった政治家でした。

その他にせんべい店や不動産業、保険代理業など幅広い仕事を営んでいたそうです。

したがって人の出入りは多く、母親の家事の手伝いや礼儀などのしつけられた。

実家は富裕層だったので2人の兄と同じ青山学院初等部に通っていた。

藤﨑 忍社長の50歳おばさんの最初の企画バーガーは何?

入社に当たって最初に提案したのは、「手作り厚焼きたまごバーガー」(300円)。

厚焼きたまごは日本人のソウルフードであり、誰にも喜ばれるメニュー。

日本発祥のバーガーチェーンであるドムドムで出すべきと藤崎社著は考えたのでした。

「藤崎社長は店舗で作って安く出すことに強くこだわり、絶対に妥協しませんでした。

となれば、バイトやパートでも手軽に作れる工程を考えなければいけない。

私もイタリアンシェフをやっていた経験から知恵を出し、試作を繰り返しました。

そして2か月後には納得できる形を見いだせた。

ドムドムハンバーガー【公式サイト】はこちら

hp:https://domdomhamburger.com/shop

 

藤崎社長の斬新な試みとは?

●2018年10月2日、3日「ゆかりっくFES ’18 in JAPAN」に出店

●2019年夏、ビギグループのブランド『FRAPBOIS』(フラボア)とのコラボ。

●2019年9月、「丸ごと!!カニバーガー」を発売(DOMDOM in 六本木で先行販売)。

●2019年10月、「ポパイ」とのスペシャルコラボレーション。

●2020年5月、「どむぞうくん」のマークが入ったマスクを店舗で販売(1枚350円)。

●2020年秋、「BEAMS」とコラボ。

●2020年5月、「浅草はなやしき店」オープン。

●2020年12月、「NECレッドロケッツ」とコラボ。

●2021年3月、「市原ぞうの国店」オープン。

●2021年7月、「イオンモール新利府北館店」オープン。

●2021年7月、「ドムドムハンバーガーPOP UP STORE」展開。

藤崎社長の今後が楽しみです。

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